辺野古「不承認」訴訟、沖縄県の敗訴確定へ 工事再開へ動き加速か
ほんとにほんとに朝から暑いけど、朝から外回り。もう、ヘトヘトだな。
だんだんと雲が増えていく。少し、不安定な空模様。
夕方になると、日暮れがずいぶん早くなっているのに、気づく。暑くても、少しずつ、季節は変わっているのはたしかだなあ。
今日は、とにかく、来月インタビューなどの資料の収集とか、読み込み。気分を変えて、次に向かわないと、淡々とね。
昨日は、弱気の書き込みをしていたけど、朝から、頭をガツンとやられる。
辺野古「不承認」訴訟、沖縄県の敗訴確定へ 工事再開へ動き加速か(朝日新聞)
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画をめぐり、防衛省が申請した設計変更を玉城デニー知事が不承認にした後、国がこの不承認処分を取り消したのは違法だなどとして、県が国を訴えた二つの訴訟の上告審で、県の敗訴が確定する見通しになった。最高裁第一小法廷(岡正晶裁判長)が24日、1件の判決期日を9月4日に指定。高裁判決を変えるのに必要な弁論を開かないため、県の敗訴とした福岡高裁那覇支部の結論が維持される見通しだ。もう1件についてはこの日に県の上告を退け、県敗訴が確定した。
訴訟は、辺野古沖の海底で見つかった軟弱地盤の対策をめぐるもの。知事の不承認で現在は埋め立て工事が止まっているが、判決が確定すれば知事には申請承認の義務が生じ、埋め立て工事の再開に向けて事態は大きく動くことになる。……
実は、朝日は酷い記事。県は、追い込まれているということしか書かない。沖縄タイムスは徳田さんに、徹底して、最高裁の態度の批判を語らせる。県の道理ある主張は一顧だにしないと。琉球新報は、国に、代理執行の制度があるのだから、県は最高裁の判断に従うのでなく、独自の判断をすべきだと、本多さんに語らせる。総じて、状況は変化しているだから、県民の意見を集めて、県はあらためてしっかり判断すべきだということが地元紙の主張。うん、本土のメディアもひどいから、うだうだ言わずに、ボクらは声をあげなければいけない。権力がそうがかりで、民意をつぶすというのなら、覚悟をもって、主張しないといけない。そう、朝から思った一日。
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