日本の相対的貧困率、米韓にも抜かれ先進国最悪に
今日もインタビュー③の原稿づくり。超特急ですすめるが、なかなかいい感じ。予定よりも早くできるかも。明日は通院に会議2つ、土曜日も用事と会議、日曜も用事と会議があるから、原稿づくりをやりあげて、仕上げを日曜日までにできれば予定通りか。なかなか落ち着きませんね。
体力をつけるために食べ、眠るために飲むけど、よくないなあ、いまのままじゃあ。ちょっと、よくない。食べるものも、最後の食事は、なんか余り物でガチャガチャ作るのがバランスが悪そうだ。
真夏の服を補充しないとなあ。安物買いだしなあ。
度が合わない眼鏡を何とかしないと。
懐かしい大山さんが書いていた。
日本の相対的貧困率、米韓にも抜かれ先進国最悪に(wedge大山典宏 (高千穂大学人間科学部教授))
2023年7月4日、厚生労働省から『国民生活基礎調査』の最新値が公表された。21年の相対的貧困率は15.4%。経済協力開発機構(OECD)が公表する各国の貧困率の最新値でみると、米国(15.1%)、韓国(15.3%)に抜かれ先進国最悪となった。『ルポ貧困大国アメリカ』が大ベストセラーになった08年から15年、日本は貧困大国になろうとしている。……
貧困率は、ある意味、1つの指標にすぎず、それだけで実態がわかるわけではないということはこの前書いたけれども、トレンドとしての日本の貧困のありようや、政治そのものの貧困への向き合い方の弱さなど、この数字の国際比較からおくわかることも少なくない。そもそも、この事実は、かなりの驚きでもあるはずだ。大人の貧困への無関心、うーん、実感としても、そのとおりだと思う。さて、どう捌いていくかなあ。
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