8月号ができました! 「県議会委員会の非公開審査内容明らかに 寄宿舎廃止問題」
朝は雨模様から、雨が上がって蒸し暑い。昼間にどんどん暑くなる。とにかく集中して、今日はインタビュー①の仕上げにまでいく。それで発信。ただちにインタビュー②の原稿づくりに。相当集中した1日で、だいぶ進めることはできたが、体と頭には大きなダメージ。疲れたなあ。
ちょっとオーバーワーク気味。そういうときは、いろいろ仕事をしても、何か抜ける。団地仕事1つ、仕事2つ、買い物2つぐらい。これは結構、抜けすぎだなあ。大丈夫か、自分。そんな一日。
夜、後片付けして、明日の弁当の仕込みをしたころは、もうふらふら……。
さて、8月号ができました!
もともと解散総選挙含みのなかつくった雑誌です。いろいろホットな話題もありましたが、まず訴えなければいけないのが、戦争か平和かの選択。赤嶺・山添対談で、この国会で何が論戦されたのかを伝えます。永山さんには憲法学の視点から。少子化問題を、社会保障のいまのありよう、そして学費のありようから問うのが石井さん。そこに、維新の特集が続きます。須藤さんの自衛隊広報か見えることについても、なかなか読ませますよ。今月も、ぜひ、読んでほしいです。
さて、今日の朝日の栃木版から。
県議会委員会の非公開審査内容明らかに 寄宿舎廃止問題(朝日新聞)
栃木、那須両特別支援学校の寄宿舎の廃止問題で、保護者からの存続や再検討を求める陳情について話し合う県議会文教警察委員会の非公開審査の様子が、朝日新聞の情報公開請求で明らかになった。県教委は2021年11月に両校の寄宿舎の廃止計画を公表。22年12月に陳情の非公開審査があり、不採択になった。……
ほんとにすべての議論が隠されるわけで……。だけど、ここで焦点になっているのが、3月の説明会。ヤジが飛び混乱したと言っているわけだけれど、実際には、父母・保護者の切実な声が出されていた。ほんとうに、道理はどこにあるのか。切実な声が、大事にされる政治にかわっていってほしいと、切に願うのだけれども。
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