殺害された障害者の息子、安堵の思いから7年 本名明かした母の思い
暑い!!!!!!
ひまわりは今年は咲くかも!
ちょっと、たまった新聞の整理からスタート。ちょっと考えるべき論点なども書き出してみる。それからは、資料読み。体が疲れているから、思考がしばしば中断する。それでも、迫ってくる事実もたくさんある。うーん。どこまで続くのか? この道は?
仕事を一段落つけて、団地仕事を3つほど。昨日いろいろしらべて、聞いたこともでかいから、どうすすめるかほんとによく考えないと。ちょっと押しつぶされそうだな。夜は、今週の学習会の準備。
殺害された障害者の息子、安堵の思いから7年 本名明かした母の思い(朝日新聞)
相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で利用者19人が殺害された事件から26日で7年になるのを前に、長男(当時49)を殺害された女性(78)が今月、初めて朝日新聞の取材に応じた。長い間、長男の名を伏せてきた女性は、隠してきたという長男の存在と向き合いながら、「差別に苦しむ家族をなくしたい」と、家族の歩み、事件への思いを語った。……
事件から7年か。1年たって、その後は何もできていないなあ。優生思想をめぐっては、いろいろなことが起こっているし、論じるべきことも多いから、何かしなくては。事件そのものを問うこともしなくてはいけないけど、ここで書かれている家族の問題もしっかり向き合わないと。安堵の思いというのも個人的に、よくわかる。やっぱり、家族が歩んできた道は一言で言えるようなものでは決してないし、その思いの複雑さも。それほど、この社会は、とりわけ政治や制度が、問題を家族の中に沈殿させる仕組みをつくっている。うーん。
ひとつひとつ、よく考えないとね。
なかなか体がきつく、思ったように仕事はすすまないなあ。いろいろ感じるところが多いから、なかなか、元気がでない。元気! 元気!
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