沖縄県民39%が安保強化求める 「どちらとも言えず」37% 辺野古移設46%が否定的
午前中は、レクチャーというか、いろいろ教えていただく場に参加を予定していたが、なんと電車がとまってしまう。30分ほど電車に缶詰めにもなり、ほんとうに疲れる。それでも、開始にはギリギリ間に合って、参加した。いろいろ聞けて勉強になり、刺激になる。知らない情報もあった。いろいろ勉強しなくっちゃ。
午後からは、実務をしたり、会議があったり、インタビュー②の準備をしたり。いろいろあります。
去年だったか、その前の年だったか、タチアオイの花がたくさん咲いているところをみつけたのだけど、今年ももうすでに満開だった。
もう梅雨だねえ。季節はどんどんすすんでいく。
今日は参院の法務委員会は流会し、入管法改悪反対のたたかいはとてももりあがっている。
昨日の小林さん発言は胸をうつ。
……ある仮放免の家族に勉強机と本棚を買い、一緒に組み立てました。
図面を見ながら、ああでもないこうでもないと一緒に組み立てをしていたのですが、完成に近づくと子どもたちのテンションは爆上がりしました。「すごい、すごい、これ、うちの勉強机。人生初じゃね?すごくない?ドアを開けたらこれがあるんだよ。自分の勉強机があるんだよ。夢みたい!」そうはしゃいだあとで、すっと真顔になり、「どうしよう、夢だったら。目が覚めたらなくなっていたら」と、つぶやきました。
この子たちも、他の仮放免者たちもみんな、「明日目が覚めたら収監されるかもしれない。強制送還されるかもしれない」そんな不安を抱えながら生きています。……
刑法改正もあるので、どのような感じになっていくのか? ほんとうに阻止したいもの。次は8日が委員会日。明日も、緊急集会が開かれる。
その一方で、軍需産業支援法は参院の委員会を通過している。軍拡財源法もどんどんすすんでいて、今週末から来週が山場になっていく。しかし、こちらのほうはニュースで報道されることはほとんどない。この法が成立したら、その影響ははかりしれないものになるし、憲法9条の空洞化はさらにすすんでいくことになるというのに。
沖縄タイムスにはこんな世論調査も載っていた。
明星大学の熊本博之教授(社会学)らの研究グループは5日、県民に安全保障や基地問題などへの意見を聞いた「政治参加と沖縄に関する世論調査」の結果を発表した。「日米安保を強化するべきだ」の質問に「そう思う」と「ややそう思う」が計39%で、「そう思わない」「あまりそう思わない」の23%を上回った。ただ「どちらとも言えない」が37%で、「複雑な県民感情がうかがえる」と分析している。……
とりわけ、同調査では、「日米安保、自衛隊の強化を望むと答えた34歳以下の沖縄県民が約5割に達する」という。この調査をどうみるのか? 複雑さとともに、この間の、できごろ、そのことへの報道や議論ありようなどの影響もみのがせないとすれば、それにどう抗していくのか。われわれのとりくみのありようもしっかりみていかなければいけないということか。大きな課題である。
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