寄宿舎問題 有識者検討会を設置し議論 教育長が表明
早朝仕事スタート。あじさいの花のなかでの仕事ですね。
今日は、インタビュー②の原稿づくりがメイン。いろいろ形は3分の1ぐらいか。ここから形のないところをつくらないといけないので……。
まあ、それでも、そこそこすすんだか。あとは、管理事務所に2度いくなど、団地の仕事をそれなりに。これも予定はこなしたかな。きちんと計画的にやらないとやばいっす。
あすは、職場のみなさんは、リクリェーションのとりくみなのだけど、ボクは、今日の続きの仕事と団地の仕事を引き続き。しゃあないなあ。今後の日程はほんとに楽ではありません。
さて。栃木のニュースを引き続き。
寄宿舎問題 有識者検討会を設置し議論 教育長が表明(朝日新聞)
栃木、那須の栃木県立特別支援学校2校の寄宿舎の今後のあり方について、阿久沢真理教育長は9日、県議会本会議の答弁で、有識者らによる検討会をつくって議論を進める考えを表明した。寄宿舎を廃止する県教育委員会の方針の扱いには触れなかった。9日にあった県議会本会議で、自民の岩崎信県議の質問に答えた。阿久沢氏は「できるだけ早期に教育福祉の関係者、有識者などからなる検討会を設置する」と表明。「特別支援学校の教育の充実に向けた検討をしたい」と述べた。
検討会の位置づけについては「寄宿舎のあり方も含めた児童生徒の生活指導の充実について議論していただく」と説明した。……
さすがに、県も、県民の声を聞くという姿勢を示さなければいけないということなのだろうけれども、保護者からすれば、ほんの一部の特別支援教育の充実とひきかえに、寄宿舎廃舎を強行するのではと不信感が圧倒的に大きいのが実際。それをゆるさないためには、ほんとに朝日の小野さんが調べてくれたことも含め、あらゆる知恵をあつめて、特別支援教育の充実のためにも寄宿舎が欠かせないことをどう訴えていくのか。とても、大事な、局面になっていくのだと思います。研究者の役割も大事だと、叱咤激励!
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