トホホな一日だった
今日は、午後から、対談の収録なので、その準備。昨日につづき、今日も、朝から解散風がふきまくっていた。
午前中は、資料を読んだり、調べたり。そして午後から。
この浮足立ったバタバタしたなかで、無事できるのかと思ったけど、結果的に、いろいろいっぱいいろんなことが起こり続けた。とても、無事、収録できたという感じではない。いろいろ振り回されて……。いやあ、原稿づくりは相当たいへんだ。
もう完全に、解散に向かうという雰囲気が支配的という感じだったけど、なんと、解散見送りが岸田さんの口から。ほんとうに解散をもてあそぶ人。ものすごく解散ということが軽く、国会に対する敬意もない。民主主義を大事にするという政治哲学が感じられない。
いろいろ、見たり、聞いたりしている感じでは、一度は解散のほうに気持ちは傾いたのだろうとは思う。だけど、説得されたのか、ふみきれなかったのかは知らないが……。ここまで、首相みずからが煽ったのだから、この結末は、首相の求心力にどう影響するのだろうか。これも、対抗馬がいないゆえの、一種の暴走か? ますます、政治というものが国民から、市民から遠のいていくとしか思えない。
ボク自身は、ほとほと疲れた。と同時に、たいへんな原稿づくりにむかわないと。トホホな一日だった。
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