自殺の動機「奨学金の返済苦」、22年は10人 氷山の一角との声も
今月も忙しい。木曜日に対談をほんとに首の皮一枚で収録して、金曜日はひたすら起こし作業。土曜日は、息子からSOSが入って、緊急に、孫たちの相手。いろいろトラブルがあったのだけど、なかなか、うまく対応できないねやっぱり。それでも、ちゃんと、じーじの相手をしてくれるところは、ほんとにえらい孫たちです💛。それからは、対談起こし作業と、団地のおしごと。夜は、団地のメインのお仕事の第一回目。目が回るほどの忙しい日々です。
そして、今日は、草取りスタート。団地の植栽の管理をどうするかは重いテーマ。どんどん木々は伸びるのだけど、お金と体力が追い付かない。そういう問題をとにかく、みなさんの協力と試行錯誤でのかじ取り。少なくない人がいろいろ関心をもって、とりくんでいるのはすごいなあと思う。ほんとに、みんなの力で、試行錯誤をしながら、いちばんいい解決方法をと思う次第。今日は、たっぷり2時間ほどの肉体労働。みなさんの協力で、少しはきれいになります。
とってかえして、対談原稿の起こし。今日は、インタビュー②の修正と、インタビュー①②の提稿作業。これも結構時間がかかる。ちょっと、1日ぐらい仕事がおくれている。何とかしなくては!
今日の朝日の一面は衝撃的。
自殺の動機「奨学金の返済苦」、22年は10人 氷山の一角との声も(朝日新聞)
2022年の自殺者のうち、理由の一つとして奨学金の返還を苦にしたと考えられる人が10人いたことが、警察庁などのまとめでわかった。自殺者の統計が同年から見直され、原因や動機に奨学金返還の項目が加わったことで初めて明らかになった。国は、返す必要のない給付型奨学金の拡充などを打ち出しているが、識者や支援者は「いま返還している人への施策が必要」「人数は氷山の一角だ」と指摘する。……
もちろん、根本問題は高学費というか、学費が無償化にむかわないことがある。だけど、もう大学を終えた人にとっては、奨学金がちゃらにならないと問題は解決しない。つまり、学費と給付性奨学金と返済の免除の3つにとりくまないとダメだということ。これは、ほんとうに緊急の課題だと思うのだ。
通路がこんなことになっていた。
« トホホな一日だった | トップページ | 「ヘイト投稿」男性に賠償命令 安田菜津紀さん被害で地裁 »
「日記」カテゴリの記事
- イライラする一日(2026.04.11)
- 普天間飛行場の全面返還合意から30年(2026.04.10)
- 議論に入らないのだろうか(2026.04.09)
- 今日から新学期(2026.04.08)
- この先はどんな生活がまっているのか(2026.04.07)
「教育」カテゴリの記事
- 今日から新学期(2026.04.08)
- 4月号ができています(2026.03.09)
- 学童保育の職員100人超、民間転籍を拒否 手当など減「約束違う」(2026.03.05)
- 「第28回子どもの貧困対策情報交換会 いのちのとりで裁判(生活保護基準引き下げ訴訟)とその後を考える」(2026.01.25)
- 特別支援学校の生徒除外 調査訂正、大臣が謝罪〈文科省〉(2026.01.13)
「政治」カテゴリの記事
- イライラする一日(2026.04.11)
- 普天間飛行場の全面返還合意から30年(2026.04.10)
- 議論に入らないのだろうか(2026.04.09)
- 今日から新学期(2026.04.08)
- この先はどんな生活がまっているのか(2026.04.07)
「経済」カテゴリの記事
- 今日から新学期(2026.04.08)
- この先はどんな生活がまっているのか(2026.04.07)
- 5月号ができています(2026.04.06)
- この地の令和百姓一揆に(2026.03.29)
- 4月号ができています(2026.03.09)
「若者」カテゴリの記事
- 1年ぶりの靖国・遊就館(2026.01.29)
- 「第28回子どもの貧困対策情報交換会 いのちのとりで裁判(生活保護基準引き下げ訴訟)とその後を考える」(2026.01.25)
- 「戦後 80 年・平和と教育を考える」-すべての子ども・若者に学ぶ喜びと生きる希望を-(2026.01.10)
- 大学受験のトレンドは「負担軽く」「合格早く」 就職売り手市場で“実学志向”も 河合塾主席研究員が分析(2025.12.14)
- 国立大への資金投入、メリハリか基盤の強化か 文科省と財務省の対立(2025.11.25)




コメント