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2023/06/09

高校生のいる困窮世帯の割合、22年度は26.3% 前回から5.9ポイント増【沖縄子ども調査】

 起こしの作業がなかなかうまくいかず、朝から、いろいろ試行錯誤。実際の原稿づくりのことを考えると、そうとうがんばらないと……。厳しい局面が続くなあ。その一方で、国会企画は、昨日も書いたが、いよいよ、来週はいろいろな駆け引きの局面。その合間で、企画が成立するのか? 今日も、いろいろ調整に挑むが……。来月の相談も来るがなかなか手がつかない。さてさて。

 出勤途中も、アジサイの花が満開だな。この瞬間がきれい。きれいなのは短いけどね。

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高校生のいる困窮世帯の割合、22年度は26.3% 前回から5.9ポイント増【沖縄子ども調査】(沖縄タイムス)
 沖縄県は8日、子どもと保護者の生活実態や支援ニーズを把握する「沖縄子ども調査」の2022年度の報告書を公表した。3年ぶり3回目となる高校生とその保護者を対象とした調査で、困窮世帯の割合は19年度の前回調査より5・9ポイント増え、26・3%となった。

 低所得層ほど新型コロナウイルス感染拡大で収入が減ったと回答した割合が高く、特に自営業や非正規で働く保護者の世帯に大きな影響が出た。困窮世帯は16年度に29・3%だったが、19年度は好調な県経済の影響もあって20・4%に改善していた。……

 なぜ沖縄で貧困が鋭く出、解決しないのか。沖縄が戦場になったということもあるが、日本は60年代、公的な社会保障は拡充せず、企業福祉がそれをおぎなってきたけれど、その企業社会が成立していなかったのが米軍統治下の沖縄。復帰後に、福祉切り捨てが襲う。その歴史のもつ重み、政治の責任。政府の責任をもっともっと考えないと。そのことは、いまの日本社会の家族責任を過度に強調する社会のありようとも重なる問題でもあるのだし。

 

 いろいろほんとに厳しい日が続く。怒り、諦めない思いを胸に強くもつのだけれども、それでも、孤立感・孤独感がどうしてもつきまとうのだけれども。それはそれでだな。

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