前衛7月号ができました!
明日は、西の方へインタビュー②の収録に行かなくてはいけないので、その準備を少々。あとはインタビュー①の作業を少し。あとは、団地の用事がいくつか。
アジサイがきれいな季節。いまがちょうどいちばんきれいなのかなあ。相方のすきなガクアジサイも満開だ。
北海道ではアジサイは見れるのかなあ。
団地の仕事をしていると、2つの老いということがとても気になる。老朽化と高齢化。もちろん、それは痛感する。同時に、ものすごく気がつくのは、かつてよりも、全体の状況が(経済的な)ものすごく悪くなっているということだ。そのことを問わないと、ダメだなあということも感じる。それをどう問いかけるか?
さて、前衛7月号ができました!
今月号の特集は、原発回帰の岸田政権批判。重厚な特集です。ボクは、「異次元の少子化対策」をシリーズでおいかける作業をしています。第一回目は、斉藤正美さん。婚活研究や、右派の動向の分析で有名な人ですけど、いまの少子化対策が、人権を軽視し、その上に家庭回帰がすすんでいることをシャープに批判していますので、ぜひ。
いろいろ難しい、行き詰まった状況に直面する。そのときに人はよく、ルーチンワークをやり出すということをよくいわれる。とりあえずやっている感だとかいわれる。ただ、気持ちが散漫になったときに、まず、気持ちを集中させるという意味合いはあるので、すべて否定されるべきことではない。だけど、一方で、問題の本質から目をそらせることいもつながりかねないというのも否定ができないことでもある。そんな風景は、最近、よく目の当たりにすることでもあるから。自分も何をどうすすめようとしているのかを、いつもきちんと問いかけ続けないといけないと自問する。
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