『私たちは黙らない!』
今日は、団地の草取りスタート。たっぷり1時間強の肉体労働で、汗びっしょり。結構、ヘトヘトです。腕が痛くなりました。草取りのあいだ、いろいろな人と会話。久しぶりにあった人もいた。
それからは、ゲラ読み。著者校もほぼほぼ帰ってきた。まあ、順調か? 何事もおこりませんように。
午後、浦和の図書館まで、来月以降の企画で必要な本を取りに行く。すでに、予約はしてあったのだけど、1週間ほど、分室の入っている建物が閉鎖になっていた関係で今日になってしまった。
体を使いと、やっぱり疲れが出てくるなあ。
『私たちは黙らない!』の感想を、少し。
安保三文書が決められ、予算も大軍拡路線に舵を切った。危機感を持った様々な分野で活躍する女性たちが「平和を求め、軍拡を許さない女たちの会」を立ち上げ、声明を発表、賛同署名を募る運動をChange.orgで呼びかけているのは、このブログでも紹介した通り。本書は、この「女たちの会」に賛同した有志30人によって編まれた。
もちろん思いは共通している。「子どもたちが戦争で苦しむような社会にしたくない」「軍拡の予算があれば社会的弱者をもっと救えるはず」「もっと市民の声を聞いてほしい」「軍拡は、子どもや女性、少子化対策をなおざりにしこの国を衰退に導き、近隣諸国に敵を作るだけ」「やるべことは軍拡ではなく外交努力を積み重ね平和を模索することだ」と。現場でたたかっている人たちだから、その言葉は具体的で、説得力がある。しかも多様な分野と立場からの発言は、そのものが心をうつもの。涙して読んだり、うなづきながら共感したり。横のつながりのもつ力ということも感じる。それは新しい世界を切り開くかもしれない。
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