「フェミ科研費裁判が問うてきたもの」
今日も、来月インタビュー②の設定準備、座談会①設定の相談、さらに資料読みと、先の企画のいろいろな調べ物と、あわただしい。なんとか夏にむけて、いろいろ乗り切れそうかなあ。体調はいま一つ。また、お茶碗割った。もはや生活に支障が出る範疇だなあ、と。何が原因だろうか?
午後には会議。
夜は、フェミ科研裁判支援の会の講演会。清末愛砂さんの「フェミ科研費裁判が問うてきたもの」。清末さんの話に背筋がピンとただされる。学問は何のためにある、平和をつくるためにある学問という呼びかけは、若いころ、さんざん議論してきた原点にもつきささる。そういうストレートな話が、こうしたたたかう研究者から発せられるのは向けをうつ。とくにうなったのは、憲法前文をていねいに読み取りながら、そこから導きされる学問の自由と、そして、それを踏みにじる立憲主義への攻撃にどう対峙するかの提起。うん。よかったです。
地震があった。自宅当りは震度3。だけど、わが家は玄関、書斎、リビング、ダイニング、廊下、トイレと本だらけだけど、とくに書斎は大きく崩れていた。
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