【教員不足をなくそう】自民党特命委員会提言のポイントは
たっぷり眠りたいというか、寝倒したいなあという希望があっても、いつもの時間に起きてしまう悲しみ。日曜日の朝寝というのは、いつごろまでのことだろう。もっとも、若いころは土曜日は、朝まで飲んでいることも少なくなかったのだけれど(苦笑)。
なわけで、朝、起きて、いつものように掃除の日。天気がそんなによくないので、洗濯は最小限にして、掃除はボチボチ。家はもう、ほんとうに汚く、ボロボロだし、かといって、リフォームするお金があるわけでもなく、できることを少しずつ、対応していくしかないなあ。
朝、サンデーモーニングもあまり面白くなくなったし、最近は9時からは日曜討論を見る。今日はG7を前に、核廃絶の問題。佐々木さんはじめ政府サイドの学者に対し、川崎さん、木戸さん、中村さん。政府サイドの議論は、やはり、こう語るのかって感じ。結局、核の必要性、つまり抑止力ついてはどこまでも、矛盾したことしか言えない。それに、川崎さんはシャープに切り返すし、木戸さんは切々と被爆者の思いを語る。なるほどと、同時に、では自分たちの役割は、ということも当然考えなければと思う。
午前中は団地の仕事も。月末の総会に向け、いろいろ準備。この団地の人は頭がいい人が多いからなかなかたいへん。それはわかっていたことではあるのだけれども。それから、自分の団地の書類の整理をして、いろいろ。それから枯れ草ばかりになっていたベランダのプランターを整理して、種をまいたり、花を植えたり。華やかになりますように。
いろいろ家の用事をやっていて、今日は基本仕事はしないことにする。やっぱり、そういう生活にしていかないと。昨日、SNSで「たぶん、不屈性とか、献身性を求めるべきではないなあ。やる人は黙って静かにやればいい。」と書き込んだら、少ないけれども、反応はあった。これはボクのいまの決意でもある。
自民党の教員働き方「改善」提言が話題である。
【教員不足をなくそう】自民党特命委員会提言のポイントは、学校に人を増やす、働き方改革も、だった(Yahooニュース)
末冨芳日本大学教授・こども家庭庁こども家庭審議会部会委員
1.子どもたちのために教員不足をなくそう
教育政策の研究者として、いまもっとも深刻な課題ととらえているのは、子どもたちを教える教員がいない、教員不足の問題です。憲法・教育基本法、そしてこども基本法にも定める、子どもたちの学ぶ権利や、教育の機会均等を揺るがす深刻な課題でもあります。
誰よりも子どもたちに大きなダメージがおよぶこの問題を改善するために、#教員不足をなくそう緊急アクション、を2022年4月に立ち上げ、問題の改善のために動いてきました。
5月10日、私たちが文部科学省で、依然として深刻な教員不足とその改善策について記者会見をした同じ日、非常に重要な提言が、自由民主党から発表されました。
自由民主党「令和の教育人材確保に関する実現プラン(提言)」です。……
自民党は中学の35人学級とか、いろいろなことを言っている。これをどう見るのか。使えるところは積極的に使えばいいという意見はまちがいではない。だけど、この間の仕掛けは共通している感じがする。こども家庭庁の発足にしても、少子化対策にしてもだ。同じ、感じがする。本流の経産や官邸の思惑と、少し外した言い方をあえて出してくる。つまり、大きな政策的な行き詰まりが彼らにあって、打ち出さざるをえないということがある。だから使えるものはでてくる。それそのものは大事なことと、運動を励ませばいい。だけど、対抗する政策的な議論も、運動も弱気から、結局、その後の進行はあくまでも政府ベース。それはこの間の政策的な具体化の先送りもそうだし、実際に、すすめられていることをみてもそれはいえる。単純に「ポイントはつまり、学校に人を増やす」というのもどうか? どう運動を励ましつつ、ポイントをついたものの言い方をするかは知恵のだしどころ、そこからどう運動をつくっていくのかも。しっかり、冷静に、同時に、自分たちの議論をしっかりつくらなきゃって思う。
みんなが、自分も含め、だれもが幸せを感じれるようになればいいのに。だけど、それがあまりにも遠いというのが実感。自民の力のなさ、能力のなさ、さらには衰えも感じる。がんばれない自分がもどかしくもある。
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