「望みを打ち砕かれた」 G7広島サミット、被爆者から批判の声も
今日は雨の予報。うーん、雨は嫌だなあ。バス停の横のつつじ。今年のつつじは、ばらばらと咲くという感じかなあ。
今日はとにかくゲラを戻す作業。それから実務。原稿1本。ゲラのやりとりを1本。基本、初校は終了。明日から工場籠城に突入です。
「望みを打ち砕かれた」 G7広島サミット、被爆者から批判の声も(朝日新聞)
G7広島サミットが3日間の日程を終えた。かつて原爆を投下した米国のバイデン大統領、戦時下のウクライナのゼレンスキー大統領らが被爆地に集い、平和記念資料館を訪問した。核軍縮を訴えた「広島ビジョン」をめぐり、岸田文雄首相は「歴史的」と胸を張ったが、被爆者からは「広島を利用された」との批判の声も上がった。……
テレビを見ていても思いのほか、抑止力批判や、抑止力発言への失望が多かった。当たり前だけど、報道されている。この問題は、古くから問題になっていることでもあるけれど、わざわざ広島でサミットをして、そこでこのような発言がくり返されたことは、被爆者の発言や、それへの応答との落差を感じるし、矛盾の大きさと、問題の根深さを感じざるを得ない。だけど、世論は、岸田支持にブレそうでもある。だからこそ、どう議論を広げていくのかなあ。またまた、大きな課題をつきつけられたサミットだなあ。
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