「同志国」に防衛装備品提供へ ODA対象外の軍支援に踏み出す方針 あと 前衛5月号紹介(その2)
花粉症の薬がちょっときついなあと感じる。眠気が半端ないなあ。だるいしなあ。そろそろ、薬をやめようかとも思うけど、そうすると、花粉症そのものがまだつらいのかなあ。さてさて。
今日は、とにかくインタビュー①原稿を仕上げる。そして、発信。それから、提稿作業を1本。それを終えてから、明日のインタビュー②の準備。今日も、休みなく働いたなあ。出勤途中の道は……。
まだ、4月のはじめだけど。
ムツゴロウさんが亡くなったというニュース。たぶん、畑さんとの出会いは、たぶん中学生のとき、図書館で『生きる アメーバから人まで』を読んだのが最初。もう内容は覚えていないけど、生物が好きになった。そういう生物の入門書だったと思う。そのころはまだ、ムツゴロウさんではなかったけどね。いろいろあった人生。合掌。
さて、今日のニュース。
「同志国」に防衛装備品提供へ ODA対象外の軍支援に踏み出す方針(朝日新聞)
政府は5日、外交目的などを共有する「同志国」の軍に防衛装備品などを提供する新たな枠組み「政府安全保障能力強化支援(OSA)」を導入することを決めた。同志国の安保能力を強化することで、日本にとって望ましい安保環境をつくるのがねらい。これまでの政府の途上国援助(ODA)では対象外だった軍の支援に踏み出す。……
安保3文書は、着々と具体化されていくという感じ。ほんとうに、日本はどこにいく。軍事同盟や軍事的な結びつきを、対中を軸に強めていく。おそらく、対象となる国には、共同演習などにも進んでいく懸念もある。太平洋の国々はそうであるように。こんなことを、国会でも議論せず、閣議決定や、政府の決定としてきまっていくという不気味さ。ほんとうにどうなるのか?
前衛5月号の紹介(その2)は、安保三文書などについての国会論戦に関する企画。赤嶺、宮本、山添座談会は、国会論戦をていねいに追う。そもそも、憲法問題としてとらえた質問は、共産党以外にはなく、この問題そのものの質問も、とても少なかった。そのなかで、共産党の役割がとても重要で、発揮された論戦だったことが、国会前半の大きな特徴であることがわかる。小泉さんの論文は、その国会論戦を、岸田さんの答弁のでたらめさという視点から批判していく。いかに、まともに返答せず、うそをならべてかわし続けるのか。この問題は、平和の問題という意味でも、民主主義の問題と言う意味でも、大きな憲法問題なのだ。
学術会議の問題を、科学史の研究者の隠岐さんが論じている。独立した科学アカデミーに政府が介入することも異常性を、歴史を振り返りながら明らかにしている。これは説得的。火山研究者の浜田さんが、「日本学術会議会議法改正は民主主義の危機、と改めて強調。軍国主義化との指摘も、憲法9条をもつ平和国家・日本に微かな望みをかけている者としては重い」とtwitterで紹介してくれている。
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