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2023/04/15

”トー横”に群れる若者達の思い

 今朝の早朝仕事も、かなり本格的な雨だった(涙)。ここんところぞうだなあ。人生、こんなもの。途中で、自転車でバランスを崩して、コケかけて、死にかけた。足に、ちょっとした擦り傷。(;´д`)トホホ。まあ、それでも大丈夫で、なんとか完了。

 街はツツジがきれい。

20230415_054904

 来月インタビュー①の設定に向けて動いだす。なんとか設定。いろいろ複合的に、来月、再来月の企画を見越して、仕事(苦笑)。提稿作業1本。もう1本も来た。あとは、短い原稿が3本。自分の書く短文2本。がんば。

 資料読みなどもすすめながら、ゲラのやり取りも数件。細々したしことも含め、いろいろある。早朝仕事にもかかわらず、あまり眠くはならなかった。ちょっと思い立って、書斎?部屋の整理も少し(笑)。なかなか、きれいにならないけど。

 夕方の報道特集。入管法の改正への怒りは当然。ほんとうに体が震える。もう一つの特集の【”トー横”に群れる若者達の思い】に目が行った。繋がりを求めて「トー横」に集う若者たち。売春で生計を立てる少女がいました。「いつも死にたいと思っているから」……。

https://twitter.com/i/status/1646539681994100740

 若者の支援については、ずっと関心をもってきた。だけど、政策についても、運動にしても、若者の追い込まれている状況について追い付いていないほど、事態は進行しているという感じがした。格差が拡大し、一方の困難はとてつもないほど、深く複雑で……。どうすればいいのか、どうかんがえればいいのか、ほんとうに問われいるように思えた。ほんとうに、人権とか、連帯とかが簡単に切り捨てられる社会で、どのように、そういう社会の価値、意味をつくっていくことがきるのか。そのように政治が向かうようになるのか。簡単に答えはでないけど、諦めるわけにはいかない、大事な問題ではあるのだけど。

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