前衛5月号ができています(その1)
今日は自宅作業。3年前、コロナがはじまって自宅作業をはじめたころは、まだ、散歩したり、もっと余裕があったように思うけど、今日も、全然余裕なく、朝からずっと作業をすすめる。インタビュー①の原稿づくり、提稿作業を1本。あと、2本を明日から1本ずつ。原稿づくりは、形になるまでもう少し、あと2日のあいだに、形を完成させて、仕上げをしきることができるか。しかし、余裕がないのは、なんでなのか? 年をとって、何をやるにも時間がかかるようになったからか。頭が回らなくなったからか。ほんとに、なあ。もっと、頭が回るような生活改善をしなくっちゃね。体力もつけなくては。
花粉症の薬のせいもあるけど、悪夢を見る。根が単純なのか、聞いた話に影響を受ける。戦場の話を先日聞いたら、戦場を逃げ回っている夢を見たり。昨夜は、ある学校の授業を見に行っている夢。それもありそうだな(苦笑)。
街を歩いていると、この季節は、若い人とよくすれ違う。東京は、新入社員が集まるからかなあ。先日は、外人ばかりの集団。スーツをきているが、ちょっとおしゃれに崩している。学校の入学式なのか、入社式なのか? 若い人から見えている世界・社会と、ボクらから見える世界・社会がどう違うのか。そこにこそ、社会の変容の姿があるわけだから、もっと、その見えている世界・社会の姿を知りたいとは思う。そこに、わか人の力もあらわれているはずだから。もちろん、困難や課題もそこにはあるだろうけれども。しっかり、いろいろなことを知っていきたいととても思うのだけれども。
自分にも課題をいくつか、しっかり掲げて、直視して、勉強をすすめないと。
前衛5月号ができています。
まずは、ことしの憲法特集。愛敬さんが岸田壊・改憲の特徴を分析。その根源をさぐる岸田・安倍政治をすすめる論考は、さすがなもの。髙良さんの南西諸島のいまの話と、ご自身の体験からの平和的生存権の訴えは息をのむ。そして、上脇さんのは、驚きの連続。ここまで、浸透する政治の腐敗、その根源をたどって政治をたださないと。解散がささやかれるようになった今、ぜひ、政治を見つめるうえでも、読んでほしい特集です。
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