« 国際法の視点から植民地支配責任を考える――「徴用工」問題に私たちはどう向き合うのか | トップページ | 23年度予算が成立 過去最大114兆円―岸田首相「物価高、切れ目なく対応」 »

2023/03/27

現場へ!)どうなる寄宿舎:1 支援学校、自立の場に危機

 ベランダを見ると。スイセンが咲いていた。スイセンははじめてかなあ。

50876

 午前中、職場で資料集めから。午後には、北の地に取材に移動。残念ながら相方の地とはだいぶ離れている(涙。しかし、遠いなあ。ホテルは喫煙用だったので、臭い! 大浴場つきなので、少しはゆっくり。しかし、遠いなあ。

 

 さてさて。今日の夕刊。

(現場へ!)どうなる寄宿舎:1 支援学校、自立の場に危機(朝日新聞)
 琥珀(こはく)君(17)の自宅は栃木県最北部、福島県境にある。栃木県立那須特別支援学校高等部の2年生。那須塩原市にある学校は自宅から30キロ以上離れており、平日は校舎裏の寄宿舎で過ごす。

 寄宿舎の日々は規則正しい。午前7時45分から朝食。夕食は午後5時30分から。ちゃんと食べているだろうか。中1で初めて入舎し、最初の1週間、琥珀君の母親(45)は時計を見ながら寂しさと心配で泣いていた。

 ところが、金曜の夜に帰ってくると、開口一番、「楽しかったー」。寄宿舎の友達の話が始まる。こんなにしゃべる子だったかな。「早く月曜日にならないかなあ」。待ちわびるわが子の様子にも驚かされた。…

 この半年強。小野さんの記事をたくさん読んできたけど、朝日はさすがに、すごい記者が地方の支局にいたりする。それだけ層も厚い!。この連載は、ほんとうに渾身の連載。のっけから引き込まれる。泣いた。記者は記事を何のため、だれのために書くのか、そのことを教えられた気がする。

« 国際法の視点から植民地支配責任を考える――「徴用工」問題に私たちはどう向き合うのか | トップページ | 23年度予算が成立 過去最大114兆円―岸田首相「物価高、切れ目なく対応」 »

日記」カテゴリの記事

教育」カテゴリの記事

メディア」カテゴリの記事

政治」カテゴリの記事

経済」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 国際法の視点から植民地支配責任を考える――「徴用工」問題に私たちはどう向き合うのか | トップページ | 23年度予算が成立 過去最大114兆円―岸田首相「物価高、切れ目なく対応」 »

無料ブログはココログ
2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30