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2023/03/20

「フェンス」

 春ですね。でも、部屋のなかや、夜は寒いですよ。外は春。

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 朝から、実務作業。あとは資料読み。提稿1本。だいぶ落ち着いた日。メールも数本。そろそろ、次や、次の次を考えないと、と資料を入手。本代に支出できるお金がないから苦労する。図書館や資料室にはないし、請求しても時間がかかるし……。こまった、こまった! 専門書だけど、県内の公立図書館にはほとんど入っていない。どういうことなんだろうか? といつも思う。本の点数が増えた? 印刷部数が減った? どうなっているのか、もう少し詳しく知りたいところ。とくに、こちらでは関西の研究者の本がほんとうに入らない。

 

 昨日は、「フェンス」を見た。

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 ドラマ「アンナチュラル」(2018)、「フェイクニュース」(2018)、「MIU404」(2020)、映画『罪の声』(2020)等、社会派エンターテインメント作品を数多く手掛ける脚本家・野木亜紀子、待望の新作オリジナルドラマ「連続ドラマW フェンス」をWOWOWにて2023年3月に放送・配信する。
 今回、野木が描くのは2022年に本土復帰50年を迎え、今も世界最大規模の米軍基地を抱える沖縄の現在。W主演を務めるのは松岡茉優と宮本エリアナ。東京から来た雑誌ライター“キー”と沖縄で生まれ育ったブラックミックス“桜”がバディとなり、ある性的暴行事件の真相を追う、日本のドラマ史上初となる肌の色の違う女性バディがW主人公の連続ドラマだ。さらに、総勢50人を超える沖縄出身のキャストが本作のリアリティを高めていく。それぞれが舞台となる沖縄に想いをはせ、作り上げる本作にぜひご期待いただきたい。……

 人物造形もなかなかひきつける。プロデューサーが普天間の人だとか。描かれている沖縄はリアルだ。のっけから、基地も、辺野古も、沖縄戦も。初回は十分ひきつけた。さて、どこまで、沖縄の事実に迫れるのか。注目される展開。

 

 袴田事件は、検察は特別抗告を断念するだけではなく、再審でも有罪立証を見送る方針だそうだ。そういえば、昔、警察・司法ものを担当した時、この事件についていろいろ読んだことを思い出した。当時の警察は、公安偏重で、刑事はそれに従属的で、自白偏重の捜査だった。しかし、袴田さんの道のりはあまりにも長すぎる。そこには司法、裁判所の責任もとてつもなく大きい。その歴史も振り返りながら、今後の動向に注目したいところ。

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