いろいろ教えられることが多い
先日の腰痛の際に、ちょっと、悪い姿勢をとり続けていたせいなのか、ちがうところに、痛みが生じている。痛みの種類もちがうようだ。しっかり、体をメンテしないといけない。
今日は、いい天気。いい天気だと、気持ちもいいが……。いろいろ難しい毎日。いろいろあるし。
今日は、たまった実務スタート。ゲラ読み、ゲラの動かしなどなど。あとは資料読みも! イメージをいろいろつかむ。
さて、さて。資料を読みながら、いろいろ新しいことを考えないといけないなあ。デジタルとか、AIとか、もっと知らなければいけない。だけど、新しいことを理解するのはとっても難しい。『半導体戦争』なども、読まないと、世界をつかめないかなあと、思案中。ちょっと、やっていない分野に足をいれると、知らないことがどーっと出てくる。こんとに、社会の変化はすごく、すごく早い。しっかり見ておかないといけないことも多いのだけど。
ところで、1月15日の毎日新聞「政治プレミア」に、「韓国文化を楽しむなら加害の歴史に向き合うべきか」という、コラムが載った件。敬愛する一橋大学社会学部加藤圭木さんのゼミの学生たちがつくった『「日韓」のモヤモヤと大学生のわたし』と、ゼミの学生が開催した学園祭のイベントをとりあげたものだ。そうそう、後者は平井さんが出たやつ。ところがこの「コラム」は加藤ゼミ側への取材をしていない上に内容面でも不適切な点があったと、抗議をしていたが、毎日新聞が記事を削除し、謝罪したという。
その間の経緯を加藤さんが公表している。
大貫智子「韓国文化を楽しむなら加害の歴史に向き合うべきか」(毎日新聞)の記事削除について
毎日新聞が真摯に対応し、謝罪したことはとっても大事だと思う。なによりも学生たちが、率直に、声をあげたことが大事だったのだと思う。何か、いろいろ教えられることが多いような気がするなあ。表面的な社会の変容だけではない、底流にある大事なことがあることも事実なんだよなあ。
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