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2023/01/09

「沖縄の“眼”になった男 〜写真家・平良孝七とその時代〜」

 京都から帰ってきた相方は、明日には北海道に。忙しい人だなあ。今日は、太陽の末裔にしっかりはまっている感じ。昼からはかつての生徒に会いに行っていた。今日は、ボクは、家事を久しぶりにしっかりして、それからいろいろ、読み込もうと思った思ったけど、あんまりすすまなかった。そろそろ、生活を戻さないとつらくなるかなあ。いろんな意味で厳しい年に今年はなりそうだし。しっかり、しっかり。

 

 買い物に生協まで歩く。ほんとに体を動かそう(笑)。

 

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 そういえば今日は、いわゆる?成人式。ボクは無縁だった。長男は、関係なかった。二男は参加していたなあ。すぐ帰ってきたけど(笑)。なかなか、難しい日だなあ。

 

 土曜日に録画した、ETV特集「沖縄の“眼”になった男 〜写真家・平良孝七とその時代〜」を見る。

 

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本土復帰の前後を中心に沖縄を記録した写真家・平良孝七(1939-1994)。反基地闘争、復帰運動、離島の現実、沖縄戦の記憶に至るまで、激動の戦後をフィルムに刻んだ。未発表のものを含む20万カットと平良が残した創作ノートから浮かぶ沖縄の光と影とは。本土復帰から50年が経った今、沖縄の“眼”と呼ばれた平良の人生を、現代沖縄を代表する写真家のひとり石川竜一さんがたどり、“沖縄のリアル”とは何か思索する。

 沖縄の戦後、そして沖縄戦の歴史。そういうことと向き合い、強い思いをもちながら、それでもいろいろな葛藤もあり、そんなに単純じゃない沖縄という社会について思いを馳せる。けっこう難しい論点だけど、同時に、その強い思いということも、その大事さも感じる。若い世代はどのようにそれを感じるのだろうか。敬愛する平良啓子さんも登場していた。そこにも強い思いを感じる由縁。考え続けることが大事か。

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