今日はやっぱり2+2のことが気になって
今日は、実務仕事を午前中いっぱい。けっこう、実務は時間がかかるなあ。
午後からは、昨日に引き続く仕事。来月インタビュー①の内容の打ち合わせなどもメールで。来月インタビュー②をどうするかも、かなり考える。やることはそれはそれで多いのだ。
夜に、団地の管理委託費の値上げをめぐっての話し合い。このご時世だけから仕方がないもかもしれないけど、このご時世だから簡単にすすめられない。知恵とともに、しっかりした交渉も必要。高齢化のもとで、どのように団地として、みんなで生き残っていけるのか?大きな大きな課題が山積みであるのだ。
時間をかけて議論したいところ。だけど、ボクは決断力がなく、いつも先送りだよなあとも、思うわれるんだろうけど(たしかにそういうところはあるのだけど)。いろいろ考えたり、調べたいけど時間がないし。
今日はやっぱり2+2のことが気になって、いろいろ新聞を読んだり。
沖縄が、米中対立の最前線になっていくさまが浮き彫りになっている感じ。いろいろ言っているけど、やっぱりそこだろうなあ。と同時に、目につくのが、サイバー・宇宙の文字。中国のサイバー能力の高さはもう数年前から言われてきたわけだけど、ここのところ宇宙が注目されている。ちょうど、『選択』で、このテーマでリポートがのっていた。宇宙戦争と言っても、宇宙でドンパチしたり、爆発させたりするだけではない。いかに、相手の衛星等を無力化するのか。障害物を置くとか? それだけではなく、ロボットアームで、相手の衛星を解体するなどもある。それに対抗するために、衛星を守る衛星が配置されるだとか。ここでも、中国封じ込めに、日本を動員する。科学技術の動員というものの背景の一つにはこのこともあるのだろうか? 宇宙をめぐっての米中のつばぜりあいが、日本にどう影響を与えていくのかはとても気になることろでもあるのだ。
平和について、ここまで危機が進行しているのに、それでも、政界で大きな動きはもう一つ見えてこない。正論には変化は見られるが、それが大きな政治選択の動きになるためには、何が必要なのだろうか?
今日の「朝日」で、ブレイディみかこさんが「経済」の問題を書いていた。これだけの経済危機の進行のなかで、生活破壊がすすんでいるだけに、それはそうなのだけど。そのことと上記の「政治の選択」ということには、日本の場合は、もう1つ、何か中間項が必要な感じもする。難しいなあ。
そういう難しい時代。現状が、ここまできているのに、何をいまさらというがっかりしたことも連日。ここであせっても仕方がない。こういうときは、落ち着いて、少し視野を広げながら問題の本質を見つめることが大事だと思う。近視眼で、おこなって、失敗を重ねているのだからねえ。
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