立民小沢氏の執行部を批判とわれわれのリアリズム
今日も座談会①原稿づくり。形はだいたいできて、いよいよ仕上げにかかっています。明日には発信だなあ。がんば!
昨日の閣議決定をうけて、いろいろ勉強したいところ。でも、本を読む時間もないのが現実だし。そこがつらいところ。山積みの未読の本。それを前にしたストレスも大きなったりする毎日。
移動の最中にある建物。こういう窓がほとんどな、建物も多いよね、最近。そうそう、近所にある338と表示された、不思議な建物。しらべたら三沢工務店だった。338ねえ。
夜は、団地の会議。次々難題が降りかかってくる。うーん、いやになるほど、次々に。ほぼそのすべてがお金にかかわってくる。金のない人間にとって、いっそう難しい課題だなあ。
さて、大軍拡、壊憲の動きにどう対抗するか。小沢さんの発言。
立民小沢氏、執行部を批判 今のままでは政権取れず(共同通信)
立憲民主党の小沢一郎衆院議員は17日、名古屋市で講演し、政権交代への意欲を示さない党執行部を批判した。泉健太代表がインタビューなどで次々回の衆院選で政権交代を目指すと公言している点を問題視し「今の立民では政権交代不可能だ。泉氏をはじめ、党執行部に政権を取る意志が全くない」と述べた。
同時に「岸田政権の現状はどうしようもないが、それを倒せず、取って代わろうともしない野党ではどうしようもない」と強調。「政権を取る気がないのに、国民にいろいろ訴えるのは裏切りであり、背信行為だ」とも語った。一方で「志を持って国民に訴えれば、政権獲得は容易にできる」とも言及した。
小沢さんも、中村さんもかつての神通力がどこまであるのかは、定かでない・この小沢さんの議論の評価はいろいろ難しい。だけど、これは正論でもある。正論が好きな小沢さんだし(笑)。これだけの攻勢に、十分な対抗軸がないなかで、立民の良識派に、地方から働きかけるしかないのも事実。それがどれだけ、効果があるのかは別として、共闘を再建すること以外には、方法はないわけで、できることはすべてやるというのが大事だと思う。精神論ではなく、リアリズムで言っても、そういう気概が大事だとも思う。
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