Society5.0型教育改革下の高校再編のゆくえ
寒いけど、お花はまだまだがんばっているなあ。
今日も、引き続き、講演①の原稿づくり。うーん、後半、端折っているのをどう処理するかなあ。いろいろ知恵をつかわないといけないなあ。こうして、お正月に仕事を持ち込むんだろうなあ。1本原稿もね。来月の原稿の打ち合わせ電話も!
仕事をしながら、民研の教研のながら聞き。分科会は「Society5.0型教育改革下の高校再編のゆくえ」。児美川さんの基調報告。北海道と宮城のリポート。お久しぶりの日永さんが通信制の実態について。教育DXのもとでの、高校再編。遠隔配信授業なるものの広がりに驚く。これでは、通信制との垣根もあいまいになる。同時に、教室の意義が弱まりかねない。高校で、選択科目が拡大し、受験対応のなで、少人数の科目が増え、その保障の名目で導入が広がるわけか。高校改革のなれのはて? ほんとうに高校でどんな力を育てるのか、高校生がどんなふうに明日を拓いていくのか、高校教育のありようが問われている。そのもとでの、通信制改革もすすんでいる。少し前に高校本をつくったころから、隔世の感があるほど、高校教育の溶解が進もうとしている。これはしっかりとわなければと痛感させられる。
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