国会議論も素通りして、攻撃兵器の増強へひた走る自公両党 敵基地攻撃能力保有で合意
うーん、寒い朝。
今日は、インタビュー①を仕上げて、発信。引き続き、インタビュー②の起こし作業にやっとかかれる。1週間をめどにしあげるぞ! 結構、やることが多くて、忙しい。さてさて。
夕方はワクチン5回目。さて、副作用は?
韓国の試合もすごかったね。韓国は、日本と違って、力強さがある。ソン・フンミンという強いリーダーシップを発揮できる選手が前線にいるものちょっと違う。決勝ラウンドは、さらに楽しみ。
新聞の一面にいろいろ考える。
国会議論も素通りして、攻撃兵器の増強へひた走る自公両党 敵基地攻撃能力保有で合意(東京新聞)
自民、公明両党は2日、戦後の安全保障政策の大転換につながる敵基地攻撃能力(反撃能力)を保有することで合意し、政府が年内の改定を目指す国家安全保障戦略など3文書に盛り込まれることが固まった。両党の協議では、攻撃に踏み切るタイミングや対象が明示されず、歯止めが曖昧なまま日本は攻撃兵器の増強へと進むことになる。国民の代表である国会の議論も素通りし、野党からは「国会軽視だ」と批判の声が上がる。……
朝日も、東京も、しんぶん赤旗も、このニュースをトップにとっていた。毎日はワールドカップか? それでも、テレビとは違い、まだ、新聞としての最低限の役割をはたそうとしているのか。
同時に、記事は強弱というか、深い浅いがある感じ。ここは、やはり、安保にしても、アメリカの存在にしても、突っ込むことが必要。敵基地攻撃能力保有というのは、アメリカの戦争に参加して攻めるということ。同時に、ミサイルの導入、たとえば、トマホークにしても、どこまでのアメリカの武器の爆買いであるという側面。ほんとうに、どこの国の政府なのかということも問われているはずなのになあ。
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