« 籠城2日目は | トップページ | 「公教育の危機における教員組合の役割」 »

2022/11/25

公文書改ざん、佐川氏の責任認めず 地裁、赤木雅子さんの請求棄却 と 寄宿舎廃止、日程再考を要請 県議会文警委が「もう少し時間必要」

 工場籠城明けから、来月インタビュー①の原稿づくりスタート。なかなか効率はあがらないですけどね。

 テーマも直前までやっていたこととは、だいぶ違うから、頭の切り替えが。さらに、先の課題は、どんどん硬派のテーマになっていきます。早く頭を動かせるようにならないと。ああ、頭が動かない、動かないという悩み。

 たぶん、齢をとると、苦しいことを避けたいという思いが強くなる。仕事の内容にしても、それにかかわる人間関係にしても、つらいことを避けないと体も頭も反応してしまっているような気がする。もっと、アグレッシブになんなきゃねえ。老け込んじゃいけない。

 いろいろ大きなニュースが続く。

公文書改ざん、佐川氏の責任認めず 地裁、赤木雅子さんの請求棄却(朝日新聞)
 学校法人森友学園への国有地売却を巡る財務省の公文書改ざん問題で、改ざんを強いられ、自死した近畿財務局職員の赤木俊夫さん(当時54)の妻雅子さん(51)が改ざん当時の同省理財局長の佐川宣寿(のぶひさ)氏に1650万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、大阪地裁であった。中尾彰裁判長は佐川氏の賠償責任を認めず、請求を棄却した。……

 赤木さんが国と佐川氏を相手に訴えた裁判は、国が「認諾」して、裁判から降りてしまった。そのため、佐川氏の賠償責任だけがのこって、裁判所はそれについては審理の必要なしと、まともな審理がおこなわれなくなった。佐川さんの死をめぐる真実を明らかにするということはなされない。ほんとうに、何のための司法あのかを考えてしまう。

寄宿舎廃止、日程再考を要請 県議会文警委が「もう少し時間必要」(朝日新聞)
 知的障害のある子が学ぶ那須、栃木の両県立特別支援学校の寄宿舎の今年度末の廃止をめぐり、県議会文教警察委員会(石坂太委員長)は24日、2校の校長や保護者を参考人として招き非公開で意見を聞いた。その後、同席した県教育委員会の幹部に「もう少し時間が必要」として、廃止に関するスケジュールを再検討するよう求めた。廃止時期が延期される可能性が出てきた。……

 朝日のほか、読売、毎日、下野新聞も報じている。これまで県のかたくなで、かつ、ひどい対応を見ると、まだまだ、予断は許さない。しかし、大きな山場でもある。何とか動いてほしいと強く願っている。

 

 今週はいろいろあった。

 こんなこともね。

20221125_124214

 

« 籠城2日目は | トップページ | 「公教育の危機における教員組合の役割」 »

日記」カテゴリの記事

教育」カテゴリの記事

政治」カテゴリの記事

経済」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 籠城2日目は | トップページ | 「公教育の危機における教員組合の役割」 »

無料ブログはココログ
2023年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28