「世界を変えた“愚か者”フラーとジョブズ」
うーん。スマホではやっぱり無理だなあ。
実際には、きれいな月食。
今日は、朝から、次の企画の資料読み。会議と、その他もろもろの打ち合わせ。やっぱり、やりづらいなあ。これからのことが難しいなあ。できれば、未来は未来の人が。そのためにできることをしたいけど、個人的には、経済的にも、なかなかきびしい。
模索が続くのだろうけど、それそのものも結構つらいんだよなあ。もともと、いろいろ難しいところにいるのだからねえ。無理していると言えば無理しているし。あんまり、メインストリームの仕事ではない感じだけど、こつこつ、できることをすることも大事だと。
昨日の映像の世紀バタフライエフェクトを見る。「世界を変えた“愚か者”フラーとジョブズ」。
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「宇宙船地球号」という概念を唱え、人類と地球との調和を説いた思想家バックミンスター・フラー。「現代のレオナルド・ダビンチ」とも「狂人」とも称されたフラーの思想は、無数の若者たちを突き動かす。その中に、若き日のスティーブ・ジョブズがいた。フラーの思想は、時空を超え、ジョブズに受け継がれ、世界を変えていく。そして生まれた伝説のスピーチ。常識に抗い続けた、ふたりの「愚か者」が起こした奇跡の物語である。
なんだかね。そんなに今回は面白くなかった。なぜだろう。「宇宙船地球号」というと、なんか新思考を思い出したり。それをどう考えるかは別として、社会の格差や階級というものを無視した議論であることも事実。ジョブズの持ちあげも、そういう匂いがするからかなあ。個人的にジョブズがつくったものはきらいではない。マッキントッシュは大好きだったし。だけどなあ。古いのかなあ。なんて、考えたりする。
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