女性による女性のための相談会の報告と政策提言の院内集会
何か、精神的には最悪? というかずいぶん後ろ向き。なかなか、前向きになりにくいなあ(苦笑)。なかなか、難しいお年頃ということだんだろうけどね。これからの生き方、仕事?の仕方というのが、ほんとうに難しい。
今日は、とにかく、インタビュー①の仕上げ。夕方には発信。来月以降の企画の準備をもう少しつよめなくてはなりません。ただ、足腰の状況もあまりよくはなく、あちらが痛い、こちらが痛いというお年頃。生活の送り方も難しいなあ。
夕方には、自宅からちょっと離れた、2つほど離れた駅の前の病院で、インフルエンザの予防接種。
病院のある地域も、外国人が多く、国際色豊か。いろいろなことを知りたいものだ。
夜は、女性による女性のための相談会の報告と政策提言の院内集会を、オンラインで聴く。
今年、4月号で座談会をやったのが、今年担当した企画のなかで印象的なものの一つとなった。すごいとりくみだと思う。今日は、7月にとりくまれた相談会の結果を中心にまとめたもの。提言の資料は、拡散しろということなので、主催者が、SNS等でアップしたらのっけるね。
いっそうさまざまな困難が重なり合う。シングルマザー困難はもちろん、DVなどほんとうに心が痛くなる話がつづく、中高齢女性のとりわけ労働や介護の問題とともに、相談件数は少ないが、高齢者女性の問題が重視をして報告されていた。高齢者になればなるほど、格差もひどくなるから、年金が深刻で、高齢女性の困難は、ほんとうに軽視ができないと思っていたので。孤立化もすすんでいそうだ。
女性たちが安心して相談できるように、さまざまな工夫がされている。そこに連帯というか、つながりというものを感じさせてくれる。それでも、圧倒的に多くの女性たちが、困難をかかえつつ、ここにはつながっていない。そういう状況を政治はつくりだしている。そのぶん、運動も、政治も、われわれもがんばらないといけないと痛感した。
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