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2022/11/18

寄宿舎問題で参考人招致 閉舎巡り賛否聴く 非公開で24日

 ベランダはお花、お花。とにかく、もうちょっと、気持ちを、アグレッシブにしていかないとなあ。

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 午前中は、提稿2本。あと3本というところまで来ています。緊急企画がどこまでできあがるのか? そこが焦点ですねえ。

 政府の「防衛力」の増強の議論が活発化している。年末に予定されている安全保障の三文章でも、焦点は、どのように大軍拡にすすむのかだ。敵基地攻撃能力が焦点とされるが、よくよく考えてみると、敵基地をたたくミサイルは、JASSMとかJSMとか、すでに導入が検討されていたり、いったんは導入に向けて進みだしたりしているわけでもある。なかなか防衛省の思惑通りには進んでいないような感じだけど。そう考えると、敵基地云々というのは、敵を責める能力のある武器を、敵を責める戦略を明確化しながらもつということを意味するのだと思う。いまの時点では、JASSMにしてもJSMにしても、どのように使うのかは、はっきり明言していないわけだから。などなどと考えたりしつつ、うーん、ここ数年の一連の議論だとかをちゃんとメモとって、あたまの中整理しないとダメだなあと、考えたり。

 議論も学習も、なかなか難しい。自説に固執したり、人の意見を聞かないのは、何も高齢男性の「特権」ではない。そのなかで、しっかりすすめるのは、とにかくコツコツ。これからが大事ということを心して。世論をつくりあげていくには、そういうことを乗り越える議論や学習ができるようにならないと。

 

 栃木からこんなニュースが。 

寄宿舎問題で参考人招致 閉舎巡り賛否聴く 非公開で24日(下野新聞)
 那須、栃木の県立特別支援学校の寄宿舎閉舎を巡り、一部保護者から反対の声が上がっている問題で、栃木県議会文教警察常任委員会が24日に参考人招致を行う方針であることが17日、関係者への取材で分かった。

 参考人の人選は調整中だが、閉舎に反対する両校の保護者に加え、容認する保護者らからも意見を聴く方針。参考人から出た意見は、那須校の保護者らが提出し、9月通常会議で継続審査とした閉舎計画の停止を求める陳情の取り扱いの参考にするとみられる。

 参考人招致は、出席者のプライバシーを保護するため非公開で行う。出席者がそれぞれ考えを説明した後に、委員からの質問を受けるとみられる。……

 どうも、突然の報道のようである。これをどう見ればいいのか。正面から、意見を聞こうとしているのか。ガス抜きというか、とりあえずの手続きとしてやろうとしているのか?

 いずれにしろ、山場である。

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