那覇市長選 オール沖縄 原点は新基地反対 翁長前知事の妻・樹子さん
うーん、天気がなかなかはっきりしない。秋晴れがこないなあ。気持ちが重くなる。
だんだん寒くなる。
今日は、とにかく、インタビュー②の仕上げを一気に。そして発信。インタビュー①②の修正ももどってきて、いよいよ、今月は1本残すのみ。明日は7本の提稿作業をしなくっちゃ。原稿依頼は一本はOKの返事。まあ、今日はいい日かな。
社会的にいろいろ議論のあるテーマがある。そんな問題について、意外にボクとは、ちょっと違う意見に遭遇する。そういえば、少し前にも、やはり若い人から、ボクと違う意見を言われたことがある。わかったものとして、誤解をうけるような態度をいろいろ反省させられる。若い人はある意味ストレートだ。同時に、問題な単純じゃないなあと、逆に思ったりする。理論的な問題というよりも、もっと深い気がする。問題を歴史的かつ、個別的に考えた方がいいのだろうなあ。難しい問題は難しいまま、まるごと向き合わないとと、つくづく思う。だけど、時間が、残された時間がなあ。
今日の赤旗に、翁長樹子さんのコメントが載っていた。
那覇市長選 オール沖縄 原点は新基地反対 翁長前知事の妻・樹子さん(しんぶん赤旗)
那覇市長選(23日投票)で勝利をめざす「オール沖縄」のオナガ雄治(たけはる)候補(35)の母で、故翁長雄志(たけし)前知事・前那覇市長の妻、翁長樹子(みきこ)さんに話を聞きました。……「オール沖縄」の始まりは「辺野古新基地反対」で、これが「原点」です。政権中枢の方が自公推薦の相手候補(知念覚氏)に「原点回帰が必要だ」とおっしゃったようですが、私たちにとっての原点は、腹八分腹六分で県民すべてが結集して新基地反対に取り組むことでした。今回の那覇市長選は「原点回帰」ではなく「原点突破」の選挙だと強く訴えたい。
相手候補は、翁長雄志の那覇市長時代に秘書をした方ですが、翁長のことで私に「なぜ自分の仕事でもないのに、よその基地問題に口を突っ込むのか」と言ったことがあります。事務と関係のない仕事を増やし、基地問題で忙しくなる翁長のことが“行政マン”として理解できなかったのでしょう。他の都道府県ならそうかもしれません。でもこの“沖縄”で、基地問題は自分には関係ないとの姿勢で、首長を務めることができるでしょうか。
また相手候補は「今の『オール沖縄』が左に寄りすぎている。真ん中に戻す必要がある。翁長さんが生きていたらそうしている」とも言ったそうですが、確かにその必要があるかもしれませんが、だからといって翁長が新基地建設を強行する自公と手を結ぶことはあり得ないことです。……
城間幹子市長が、相手候補の支持を表明した際、「翁長雄志さんも喜んでいる」と言いました。これだけは許せません。翁長の最後の姿を少しでも見ていてくださったなら、そんなことを言えるはずがない。本気でおっしゃったなら私の前に来て言っていただきたい。……
市長の裏切り、相手候補の自公への屈服を、怒りに変えて、翁長雄治さんには何としても勝ってほしい。
朝日の栃木の地方欄の紹介は、明日かな。がんばるなあ。支局!
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