小中学生の不登校 昨年度24万人で過去最多 コロナ禍が影響か
早朝仕事スタート。真っ暗な中。夜明け前だ!
きっと夜明けが来る。
岸田首相長男の秘書官就任でも話題の”政治家の世襲” 「禁止すべき」は7割に、だそうだ。ネットの調査。だけど、現実の選挙では、世襲候補に投票している人が、投票所に行った人の中では、多い。これはどういうことか。多くの人が疑問をもちながらあきらめか。逆言えば、疑問をかかえ模索している。夜明け前か?
今日も、来月インタビュー①準備。それから来月企画(座談会、共同論文???)の相談。などなど。早朝仕事スタートだったので、ウトウトも少し。そろそろ固めていかないと。同時に、来来月だ。12月は足が速い!! 明日はいろいろ読み込まなくっちゃ。あと取材も少しね。
ここ数日気になっているニュース。
小中学生の不登校 昨年度24万人で過去最多 コロナ禍が影響か(NHK)
昨年度、小中学生の不登校は24万人余りと、前の年度から4万9000人近く、25%増えて過去最多を更新しました。調査した文部科学省は「コロナ禍による環境変化が子どもに大きな影響を及ぼしたことがうかがえる」としています。文部科学省は全国の小中学校と高校、それに特別支援学校を対象に不登校やいじめ、自殺などの状況を毎年調査していて、27日、昨年度の結果を発表しました。……
11月の『世界』での、小林美希さんの『ルポ 子どもたちの拒絶』が話題になっている。学校から排除されることもたち。排除的な学校を拒絶する子どもたち。先の障害者の権利条約にもとづく、委員会の日本政府への勧告の教育条項で最大の問題になったのは、この排除する学校のありかただったのではないのか。ほんとのほんとに問題になっているのは、学校のありかたではなのだろうか。うーん。
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