若い労働組合員の語り 「学校部活動の地域移行」
朝、起きる時間はそんなに変わっていないのに、準備に時間がかなる感じ。夜も、家に帰って、ご飯を食べて、かたづけて、明日の仕込みをして、だいたいこの時間になってしまう。どうも、余裕がない感じがする。季節が少しずつよくなっているのがせめてもの救い。
今日も、ゲラの突き合わせをやり、あとは、メールでのゲラのやりとりなどをバタバタと。ほんとに、それだけで、一日が終わってしまう。それでも、次号以降の原稿の発注も進める。あまりない時間、有効に有効に。
どうしても、複眼的な視点で見ていかないと、解決できない問題があるからなあ。でも、なかなかそれが通用しないんだよなあ。どっちからも矢が飛んできそう。今日もオロオロの一日であるのは変わりない。
昨日の夜は、若い労働組合員の語りを聞く。やっぱり、半分ぐらいの年齢の人だから、ボクの方もすっと入っていけない。その自覚は大事だなあ。ボクの感覚に何が欠けているのか? 知りたいところ。いろいろ聞いていての発見は、運動にわりあいと抵抗なく入っていく人もいれば、大きな葛藤を抱えて入ってくる人、いまだに葛藤を持っている人もいる、だけど、そういういろいろな感覚の違いを、いろいろ尊重し合いながら活動しているのかなあってこと。その辺の配慮は、ボクらの世代とはだいぶ違うのかなあというところかなあ。そこも、ちょっと考えた。
今日の夜は、大裕さんところの、「学校部活動の地域移行」をテーマにした、地方議員のためのシンポジウムを聞く。神谷さんの、地域のスポーツサークルや施設の現状からはじまって、地域移行の条件がどうなっているのかあたりからの報告に、ドキリ、ヒヤリ。ほんとうに、地域丸投げで、子どもたちのスポーツ活動、文化活動はどうなっていくのか? しかし、学校の、教師の疲弊も、現状は深刻。だけど、ここに地域格差や、経済格差が持ち込まれてしまうのか。ほおっておいたらダメだよなあ。ちょっと、やれていなかった課題なので、大きな宿題を突き付けられた感じがする。重要な機会だった。
通勤の時間にスマホで聴いたり、家に帰って家事しながら聞いたり。ただ、夜まで頭をつかっていると、だいたい夜は、変な夢を見る。ここのところ、ほんとに変な夢、怖い夢が多いのがつらいところ(笑)。怖いのだけはやめてほしい。
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