明日は、地元の市長選挙の告示
早朝仕事スタート。眠いです。霧雨が降っているような、降っていないような、という天気。
戻ってきて、ご飯をためて、お風呂に入って、それから1時間ほど、ソファでウトウト。でもって、インタビュー①の仕上げ。とにかく一気に仕上げて、発信。引き続き、インタビュー②の作業に。
どこかで、しっかり次の整理の整理をして、資料読みに取り掛からないとなあ。
明日は、地元の市長選挙の告示だ。
地元の選挙には、もう何年も投票に行っていない気がする。うーん、どうだったかなあ。20年前には、学童保育で大きな運動をやっていた関係もあって、保育・学童保育有志の会をつくって、何人もの親が自分たちでパンフをつくって配布したりしたっけ。その選挙は大接戦になった。そこまでいかなくても、たとえ候補者を擁立することができなくても、かつてであれば、要求アンケートをつくって市民の要求をまとめあげたり、候補者に公開質問状を出したりしたものだ。公開質問状はいまでも行われているとは思うけど、その結果が広く市民に共有されるわけではない。もともと、市町村レベルの政治は、生活に近いところにあるから、さまざなな要求というものと関係する。だから、こうした選挙というものは、普通の市民が政治にかかわる大きなきっかけになる。だけど、選挙で、十分な選択肢が示されなかったり、要求をまとめあげるような取り組みがなければ、それだけ、政治との出会いの経路がふさがれるようになる。
もちろん、小さな政党や運動団体にとっては、選挙は大きな負担である。過大な負担を背負い込むことは、それはそれで、正しい選択ではない。この矛盾をどうすればいいのか。すなくとも、これだけ、ネットやICTが発達した社会であるのだから、市民が政治に出会えるような経路を、工夫してつくることができないか、そんなことも日常的な大きな課題であるように、掲示板を見ながらふと考えたりした。
とくに、ボクらが歳をとれば、実際に社会に存在している要求を読み取れなくなるだけに、ほんとうに関心をもって考えなければいけないことも、いろいろあるのではないかと思ったりもする。
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