保育園のAI、ICT化
今日は、午前中から取材だったので慌ただしい。インタビュー②もいろいろ充実した話を聞けて満足、満足。
録音関係で、ちょっとトラブル。その原因を明らかにしようとして、余計に混乱。結局、事態はよくわからないまま。うーん、どうなんだろう?
続いて会議。
先日、ある人と、SNSでチャットのようなことをしていたとき、保育園のAI、ICT化について議論になったのだけど、今日は会議で別の人から、その話題が出た。学校のICT化というのはほんとうに話題になっているのだけど、保育園にも形を変えて導入される。まずは事務、いま企業はさかんに、事故防止で導入をすすめようとしている。現場でどこまで広がっているのかはわからないが、企業は保育をターゲットにしている。もちろん、機械を導入することで、負担が軽減されたり、安全が確保されるならばそれは大事なことだけど、いまのように現場が人手不足で、その人が増やさない、増やせないというもとで、導入されれば、仕事の「合理化」さらには「効率化」が推進されることになる。いくら、発達や人格にかかわることには使わないと言っても、その圧力がかかり、それゆえに依存していくことになりかねない。もちろん企業はそこをねらうのだろうけど。うーん、それはとっても危険なことにつながりかねない匂いがする。現状を知ったり、ちょっと急いで勉強しないとなあ。
DXの嵐は、どんどん進みそう。マイナンバーカードの事実上の義務化、保険証との一体化が進んでいきそうな気配だ。うーん、ちょっと、あせって、いろいろ勉強しないといけないぞ!! 急げ、急げ!!
取材、会議と続いたため、肝心のインタビュー①の原稿は、あまり進めることができなかった。ほぼ半日の遅れって感じ。焦るなあ。
夜は、若い教員の、組合になぜ入ったのかの語りの会。過去と、共通することとともに違いも。大事だなあと感じたのは、どのようにつながるのかということ、ほんとうにつながり方を努力しているし、受けとめられている。お互いを尊重し、学び合うような形で、つながり、そこが居場所となっていく。どうつながるのか、どう学び合うのか。その根底にある、尊厳とか、尊重とか、理解とか、そういう人間観の振り返りというか、自己変革というか。
いろいろなところで、組織のあり方の議論がなされているのも、最近の特徴だなあ。学ぶことは、たしかに多い。
ベランダの朝顔はまだまだ粘り強い。
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