『子どもがすくすく育つ幼稚園・保育園 ~教育・環境・安全の見方、付き合い方まで』
今日は、朝から、足の痺れが……。まあ、少し動いて体があったまってくると、楽になるのだけど、朝一はちょっとしんどい。寒さのせいもあるのだろう。
夢は毎日見る。今日は、少し、重苦しい仕事関連の夢だったような……。
今日はインタビュー①の準備から、来月緊急企画の相談、夜にインタビュー①の収録。なんか通常モードにもどってきた。
『子どもがすくすく育つ幼稚園・保育園 ~教育・環境・安全の見方、付き合い方まで』を読む。
保育の事故がつづいているから。保育の質の問題も共感するところが多かったけれども、圧巻は第3章「命を守る」。安全というものをどう考えるのかはとても考えさせられる。子どもの命というもの、健康というものはとてももろい面もあり、それを守るのはおとなの責任、守ってもらうのが子どもの権利でもあるはず。もちろん、自然のなかでダイナミックな保育をの願いも強い。自分の子どもや孫の保育園もそうだけど……。だけど、事故や安全については、さまざまな知見の積み重ねがある。呼吸にかかわる事故や、水の事故などはとりわけそう。その知見からしっかり学ぶこと、最大に条件整備を豊かにして、保育をひろげつつ、安全をはかる。ほんとうに専門性が問われることだと思う。難しい課題だけど、子どもの命は絶対ではあるのだから。
その後、Fight for justiceの学習会。これは後日また。
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