“宗教2世"旧統一教会・信者の子どもたち 知られざる現実
昔のFBの書き込み、4~5年前と全然変わってないなあ。進歩がないというか、状況が同じなのもちょっと、驚き。そのぶん歳とっているのですけど……。まあ、相変わらず厳しい日が続く。ちょっと、人と話していても、厳しい話が続々。うーん。なんとか打開できないものか?
今日は雨模様だけど
さて、今日はインタビュー②の収録。ボクのほうが、夜、相変わらずよく眠れていないから、あくびばかりして申し訳ないところ。だけど、そんなこといってられないからなあ。とにかくいまの状況で仕事しないと。いろいろな話が聞けて、資料も準備してもらって、貴重だった。
クロ現のこの番組がとても、議論を呼んでいる。
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安倍元首相銃撃事件の後、旧統一教会の信者の子どもたちが相次いで声を上げています。「貧困や孤立」「恋愛・結婚の自由がない」など、なぜ親が信じる宗教に自分の人生が壊されなければならいのか、というものです。2世らの悲痛な声を旧統一教会はどう受け止めているのか?こうした問題と向き合い、法制備を進めたフランスの取り組みも現地で取材。“宗教2世”の知られざる現実、被害を繰り返さないために何が必要か考えました。……
かなり、重要な発言が続く番組。3年間取材を続けていたそうだ。「取材班は事件が起きる前から、こうした宗教2世の取材を続け、これまでに70人を超える人たちから話を聞いてきました。多くの人が明かしたのは高額献金の実態と踏みにじられた人生についてでした」と言う。つまり、現場の記者は、相当問題意識をもって、取材を続けていたと言うこと。それを上が放映することを認めなかったということ。それがNHKの現実であり、かすかな希望でもあるということ。優秀な記者は多いし、われわれと違って体制もあるし。
統一協会をめぐる問題は、メディアのいまもうきぼりにしてくれている。
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