寄宿舎 廃止計画停止求める陳情、継続審査に 県議会文教警察委員会
今日も、鼎談①の原稿づくり。なかなか形にするまでは、やっかいで、時間がかかりそう。とりあえず、こつこつがんばります。うん!
会議があったり、ちょっとした打ち合わせがあったり。そうこうしていくうちに時間がたっていく。
夜は、大学の先輩の研究者の方にいろいろ相談にのってもらう。
簡単に答えをみつけることができない時代と課題だけど、いろいろ貴重なおしゃべりだったなあ。終わりに近い年齢の人間が、いまの時代を中心になって生きる人たちと、いっしょに向き合うために、何をするかだな。ほんとうに、みんなが意欲や関心を広げる状況をどうつくるか。やっぱり、政治も、学問も、何のためにあるのか、誰のためにあるのかということこそ、問われている。
さて、例の栃木のこと。
寄宿舎 廃止計画停止求める陳情、継続審査に 県議会文教警察委員会(朝日新聞)
知的障害の子が学ぶ那須(那須塩原市)、栃木(栃木市)特別支援学校2校の寄宿舎を今年度末に廃止する県教育委員会に対し、那須の廃止計画の停止を求める保護者らの陳情について、29日の県議会文教警察委員会(石坂太委員長)は継続審査にすることを賛成多数で決めた。12月県議会で再度審査する。この日の委員会では、県教委の玉田敦子特別支援教育室長が陳情書について説明した。陳情書は計画停止の上、保護者や有識者を加えた検討組織をつくり、存続を含めた再検討を求めている。
継続審査を切り出したのは佐藤良委員(とちぎ自民党)。「これまでの説明の仕方が不十分であったことは否定できない。保護者の意見を今まで以上に聞く必要がある」と述べた。木村好文委員(同)も「継続して、いっぺん現場に行って意見を聞く」と同意した。保母欽一郎委員(県民クラブ)も「委員会でこの問題を議論したこともなかったと思う。現場の声も調査したことがない。継続で関わろう」と賛同した。……
しかし、廃止は来年。まにあうのか。陳情書を出した保護者会の前会長さんも「保護者の声を本当に聞いてもらえるのか。この懸念をぬぐいさる今後の進展を望みます」と言っている。
ほんとうに、政治は誰のためにあるのだろうか。
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