「ちょこっと京都に住んでみた」と『わたしの心の街にはおこるちゃんがいる』
いよいよ選挙活動は最終日。ひたすら。
いよいよ明日が、審判。明日は、もう選挙結果企画の準備にかからないといけないのだけど。トホホ。
今日は少し気分転換の話題。
テレビ大阪制作の「ちょこっと京都に住んでみた」を見た。
東京で再就職も決まり、長期出張で大阪に通うことになった佳奈(木村文乃)。
今回も秘密の京都に出かけ、不思議な場所と出会います。ちょっぴり成長した佳奈は、おじさん(近藤正臣)の自転車を使って積極的に京都の街に繰り出します。
おじさんの生き方を慕って集まって来た小山さん(古舘寛治)や吉田くん(玉置玲央)とも一緒に京都を回ります。佳奈が京都に来たもう一つの理由。以前、東京で大勢が集うパーティー中にふと感じた「寂しい」という気持ち。
そんな気持ちの正体が何なのか知りたくておじさんの元へやって来ました。
一人で仕事をする小山さんや吉田くんと触れ合ったり、普段は一人のおじさんの生活を垣間見たり。
観光地でない裏側の京都というのが売れ込みだけど、ある意味、「京都人の密かな愉しみ blue」などもよく似ていると言えば、よく似ている。ドラマじゃなければ、本上まなみがやっていた番組なんかもそんな感じ。ある意味で、京都に込められたあるべき京都の姿みたいなものがあるんだろうなあ。それでも、人生癒し系で、それはそれで面白い。だけど、ちょっとリッチというか、ボクのような人間から見れば、ぜいたくな世界でもあるという感じ。懐かしい風景もあれば、初めて見る風景もある。ボクは35年ほど前に、この町に8年ほど住んでいた。
『子ども当事者研究 わたしの心の街にはおこるちゃんがいる』を読んだ。
当事者研究というのは、大事だと言うのはわかるが、なかなか核心がつかめなかったりする。同じように、インタビューとか、聞き取りということが重視をされているのだけど、そことどう違いのか。どうも、自信のこまったということと、どう向き合いのかというとこらあたりにポイントがあるのだろうか。こんな姿があるのかという驚きなど、ハッとしたり。
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