日本共産党と語り合う大学の危機打開の道
今日も暑い日だ! やっれられないなあと思いながら、職場に。とにかくシンポジウム①起こし! 3分の2までは来たぞ。だけど、今日は、電話対応だとかで時間をとられたり、会議があったり、今月号の原稿発注の手続きもあったり、いろいろ忙しい。電話対応もそうだけど、発注先で、濃い話を聞いて刺激はうけるから、捨てたものではないのだけど。しかし、この暑さを、いままでは、どうやって、やり過ごしていたのだろうか。ほんとうにたまらない。
忙しいだけで、なかなかインプットの作業ができないのか、悲しい。何とかしないと、今後がたいへんだぞ。
あ、っと家に帰ってきてから、重要な作業を忘れていたのを思い出す。大丈夫か、自分!
夜は、移動しながら「日本共産党と語り合う大学の危機打開の道」を視聴。
井原 聡・東北大学名誉教授が、経済安保のもとで、学問の経済と軍事への従属がすすみ、学問の自由の危機を訴える。山本健慈・和歌山大学元学長は、元国大協専務理事。政府にちかいところで見聞きした臨床体験からの、文科政治を解明するのはいつものごとく面白いし、するどい。経産、官邸主導のもと、いかに、文科のなかでの矛盾が拡大しているか。さいごが、宮本たけし・衆議院議員。「チーム甘利」と呼ばれる自民党の甘利明衆議院議員に連なる人物が大学ファンドにかかわる組織の要職を占めている実態を告発。大学はどこにもっていかれようとしているのか。絶望の姿だけど、その矛盾の深さをいかに、現実の力にする運動にしていくのか。けっしてあきらめてはいけない。
« なんとかしろ自分。もう少し前へ。 | トップページ | 「ウクライナ侵攻と教育」 »
「日記」カテゴリの記事
- 2年間の消費税食料品1%が(2026.08.07)
- 今日は北の国に移動(2026.08.05)
- 夜の帳に、ポツンと一人で(2026.08.04)
- なんとクレヨンしんちゃん(2026.08.03)
- 自民党が社会保障教育を推進する新議連(2026.08.01)
「教育」カテゴリの記事
- 今日は8月6日(2026.08.06)
- 自民党が社会保障教育を推進する新議連(2026.08.01)
- 教科研の青年期部会、「母が生きた街〜沖縄・照屋のおんなたち〜」(2026.07.24)
- 次期学習指導要領は子ども・学校をどうしたいと考えているのか」(2026.07.20)
- 同志社国際高校に関する教基法違反認定に関する緊急研究集会(2026.07.19)
「政治」カテゴリの記事
- 2年間の消費税食料品1%が(2026.08.07)
- 今日は8月6日(2026.08.06)
- 今日は北の国に移動(2026.08.05)
- 自民党が社会保障教育を推進する新議連(2026.08.01)
- 夏バテ進行中(2026.07.31)
「経済」カテゴリの記事
- 2年間の消費税食料品1%が(2026.08.07)
- 今日は北の国に移動(2026.08.05)
- 自民党が社会保障教育を推進する新議連(2026.08.01)
- テック・クーデター(2026.07.29)
- 教科研の青年期部会、「母が生きた街〜沖縄・照屋のおんなたち〜」(2026.07.24)
「科学」カテゴリの記事
- 前衛7月号ができています(2026.06.09)
- 4月号ができています(2026.03.09)
- 「東海地方の軍事産業集積と経済安保保障」(2026.01.12)
- 教職員未配置が4615人 全教調査、半数超で「人的措置なし」(2026.01.09)
- H3ロケット打ち上げ 2回目の失敗、日本の宇宙開発に大打撃(2025.12.22)



コメント