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2022/05/10

市民連合「参議院選挙勝利に向けた5.9シンポジウム」を開催/「政策要望書」に賛同、政策合意、「参院選一人区」の一本化へ

 GWも終わり、再び、普通の生活に戻る。実は、睡眠の影響か4月末から、ずっと絶不調。加齢でしょうけど。一方で、楽しいことはいろいろあった。行きたかったところに行き、若い人との交流し、旧友とも騒いだし、孫と海で戯れたし。お金もいっぱい使った。

 仕事の計画が思うようにできないのつらいところ。とにかく、ここのところ、ずっと追っかけているテーマをいろいろ書き出してみて、それを具体化する方向をそれぞれ少しずつ肉付けしてという感じ。すすまないけど、コツコツ。自分ができることと、新鮮な気持ちと、そして熟考。そのためにも、とにかく読む作業をもっと増やさないと。

 企画を考えると、たとえば非正規教員問題をじっくりやっている人が少ないことに気がつく。運動も小さくなっている方よけいに。ニッチな課題は、ほんとうに当事者や関係者が声をあげないと動かないことは考えさせられる。それは特別支援学校寄宿舎もそうで、そのために、必死で本を売る!!

 さて。

市民連合「参議院選挙勝利に向けた5.9シンポジウム」を開催/「政策要望書」に賛同、政策合意、「参院選一人区」の一本化へ(市民連合HP)

 5月9日、市民連合は「立憲主義の理念を共有する野党の勝利で、いのちと暮らしを守る政治の実現を」を掲げ、衆議院第2議員会館で「参議院選挙勝利に向けた市民連合シンポジウム」を開催しました。

 シンポジウムは法政大学の山口二郎教授(市民連合運営委員)をコーディネーターに、立憲民主党・西村ちなみ幹事長、日本共産党・小池晃書記局長、社会民主党・福島みずほ党首、沖縄の風・伊波洋一代表、碧水会・嘉田由紀子代表、社会活動家の雨宮処凛さんがシンポジストとして参加しました。

 シンポジウムでは、山口教授から市民連合の「政策要望書」についての以下の説明から始まり、参院選にむけた課題、市民連合の「政策要望書」について討議されました

 山口教授からのまとめで「野党の皆さんのご発言を伺い、市民連合の『要望書』については基本的に賛同頂けたと理解させて頂きます。そして今日の議論で形成された政策合意を踏まえて、1人区の野党の一本化の構築を、なるべく速やかにすすめて頂きたいと、改めて野党の皆さんにお願いしたい」との提起を、全体で確認してシンポジウムを終了しました。……

 これが「政策要望書」

 もちろん、ここからが本番のたたかいだけど、難しさも感じることは否定できない。政策要望の内容もいろいろかんがえなきゃいけないことがある。立民と共産との協議も、幹事長・書記局長レベルの口頭合意で、衆院選の際の、閣外協力合意の継続・発展は、横に置くことになった。勝つ可能性が高いところからの一本化というものになっている。昨年以降強まった共闘つぶしから、ここまでようやく来たという面もあるのだけど……。大事なことは、一連の経過から、共闘と政治変革への認識が国民的・市民的にどう深まり、共有されていくのかということ。ある面では、衆院選挙では、十分な広がりをつくれなかったことが、議席数に現れているということもできないわけではない。ほんとうに議席を増やさないとダメだという正念場だなあ。

 仕事の方は、選挙後が中心的な内容になっていくわけだけど……。さてさて。

 

 元山さんのハンスト。今度は東京でだ、本土の世論は、ほんとうに沖縄に対して、無関心でいいのか? 問われているのだけど……。ザラザラと、こころのなかにいろいろな波風が渦巻いている。

 ベランダで、去年北海道でもらった種から草が生え、花も咲き始める。

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