米軍基地の縮小を求める沖縄県民は61% 全国は「今のままでよい」が41% 本土との差が浮き彫りに【復帰50年・県民意識調査】
今日は、雨にはならなかった。孫①が今日は保育園の遠足(山登り)の予定だったので、行けたかなあ。
朝から、職場で、資料読み。学術論文だから、とにかく時間がかかるなあ。亀のすすみのごとく時間がかかる。集中力ないし。まあ、それでも、少しずつ、なんとなくこんな感じで、提案してみようかなあなど、いろいろ考えはすすんでいるのかなあ。
午後は会議。いろいろな課題も提起される。うーん、いろいろ実務的な頼まれ仕事もあるわけで、いろいろ次々言われてもねえ。困ったもの。
肝心の、自分の基本の仕事の進捗がねえ、なかなかうまくいっていないだけになおさらだけど……。課題はいっぱいだ。勉強しなきゃ。と本をどっさり……。
さて、今日の朝刊で、胸が痛くなる。
米軍基地の縮小を求める沖縄県民は61% 全国は「今のままでよい」が41% 本土との差が浮き彫りに【復帰50年・県民意識調査】(沖縄タイムス)
沖縄の日本復帰50年に合わせ、沖縄タイムスは朝日新聞社、琉球朝日放送(QAB)と共同で、3月から4月にかけ県内の有権者を対象に郵送で県民意識調査を実施した。沖縄に集中する米軍基地に関し「減らすのがよい」との回答が61%で、「全面的撤去」も15%だった。「今のままでよい」は19%だった。一方、朝日新聞が全国で実施した調査では「減らすのがよい」は46%で、「今のままでよい」は41%に上った。沖縄が求める基地の整理・縮小に関し、本土との意識の差が浮き彫りとなった。……
建議書をデニー知事がとどけたそうだ。官邸前(今日は国交省前)では、元山さんのハンストが続く。本土の世論はどう考えればいいのだろうか? 今月号でうちも特集をやったけど、どう関心がもたれているのだろうか? 本土の人たちの認識はどれだけすすんできたのか? 現状では厳しさしか感じないのだけど。
一方で、沖縄でも、「基地」よりも「経済」への関心が強まる。だけど、本土の政治も、世論も、どれだけ沖縄の経済困難の根底に何があるのかが理解されているのかということも重い課題。少し、企画化してみたのだけど。
重苦しい日々。そのなかから、次の展望を積み上げてつくりあげるしかないのだけど。
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