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2022/05/31

沖縄県子どもの貧困調査、困窮世帯の割合が初の悪化 小5で1.8ポイント増、中2で3.3ポイント増

 さて、今日は雨スタート。

 ベランダの草木はとりあえず元気。

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 今日はインタビュー①の収録だから、その準備スタート。午後から本番だけど、準備でいろいろ時間がかかる。実際の、収録では、相手に迷惑をかけてしまった感じ。申し訳ないなあ。がんばって、いい原稿をつくるしかないなあ。がんばれ、自分!!

 慌ただしく、会議。いろいろ考えれてないなあ。ちょっとダメ感が倍化。

 その後、電話での相談を進めたり、一つ一つこなす。集金と販売活動にも取り組む。

 

沖縄県子どもの貧困調査、困窮世帯の割合が初の悪化 小5で1.8ポイント増、中2で3.3ポイント増(琉球新報)
 沖縄県は31日、県内の子どもや保護者の生活実態を調査し、貧困対策の施策に生かす「2021年度子ども調査」の報告書を公表した。小学5年と中学2年の親子を対象に分析した結果、最も所得が低い層の割合は小学5年では1・8ポイント増の28・5%、中学2年では3・3ポイント増で過去最多の29・2%になるなど、初めて悪化した。新型コロナウイルスの感染拡大が家計に深刻な影響を与えており、低所得層ほど収入の落ち込み幅が大きいことも明らかになった。

 調査では、世帯の経済状況を分析するため、世帯の手取り収入を世帯人数の平方根で割った等価可処分所得を算出し、困窮程度を低所得層Ⅰ(127万円未満)、低所得層Ⅱ(127~190・5万円未満)、一般層(190・5万以上)と分類した。

 その結果、小学5年では低所得層Ⅰが28・5%、低所得層Ⅱが27・0%、一般層が44・5%、中学2年では同Ⅰが29・2%、同Ⅱ24・9%、一般層が45・9%だった。ひとり親の場合は、低所得層Ⅰの割合が小学5年は68・9%、中学2年は66・4%となっており、ふたり親の2倍以上となっている。

 世帯収入をコロナ禍以前の20年2月と比べた質問では、収入が「減った」「全く無くなった」を合わせると、一般層でも3割近くいたが、低所得層Ⅱは約5割で、低所得層Ⅰでは約6割と、経済的に厳しい世帯ほど苦境に立たされている現状が浮き彫りとなった。……

 これがその調査結果である。

 しっかり読まないとなあ。沖縄の貧困は歴史的、構造的なもの。沖縄戦による破壊、アメリカ占領下の政策と制度の不在、復帰後に直面する福祉の後退……。本土(全国)との比較があるだけに、より困難さがわかるし、そのより困難であることが、さらに困難を生んでいることがわかろうというもの。中央政府の責任というものも、直視されるべきでもあろうと思う。しかし、さらに、困難を、基地をはじめとして、沖縄に押し付ける。なんてことなんだと思うなあ。

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