「ヒトラー暗殺計画〜ワルキューレと栄光なき抵抗者たち〜」
いよいよ山場にさしかかってきます。インタビュー③の起こし、原稿づくり作業をすすめつつ。インタビュー②の修正と、原稿1本の計2本の提稿作業。どんどん原稿がきていて、4本たまってます。自分としては、毎月全力投球ですが、GW前の工程くり上がりは厳しなかで、なかなかいい特集ができそうな感じと、この局面では思っている。
家に帰って、ぼやーっとダークサイドミステリーを見る。「ヒトラー暗殺計画〜ワルキューレと栄光なき抵抗者たち〜」
ダークサイドミステリー・シーズン4!第1回は、戦争と虐殺で破滅へ暴走する自国の独裁者を止めようと、命がけで挑んだ人々の物語。無謀な抵抗を決意した苦悩と誇りとは?
エルザーは「ヒトラー暗殺、13分の誤算」、シュタウフェンベルクは「ワルキューレ」という映画で知ったこと。ドイツの抵抗者の行動は、直接的。ダークサイドかあ。なるほど、こうした抵抗が、社会的に評価されるようになるには、戦後、30年とか、50年とかの月日を必要とする。そして「無謀な抵抗」と日本の番組ではとりあげらる?? 日本では、抵抗者への評価はほとんど語られることはない。ドイツの月日は、やはり、ナチス認識の進化と無関係ではないのだろう。日本では、やはり、天皇制への認識が、薄っぺらく思考停止っぽいところがあるのだろうか?
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