特別支援教育「全ての教員に経験を」~文科省が通知で要請
今日は、寒いです。相方の北海道東部はこんな感じ。
東京も寒かったです。そんななかで、インタビュー①の仕上げにかかりはじめます。明日には、仕上げ切りたいです。さらに、インタビュー③の日程調整と内容相談もすすめちゅう。
そんななかで、ざわつくニュースの多いこと。SNSを見ていて、沖縄タイムスの阿部さんの記事が話題を呼んでいる。それに対し、樋口さんのSNSの書き込みが、なんというかざらざらした心になる。うーん。
特別支援教育「全ての教員に経験を」~文科省が通知で要請(JNNニュース)
障害がある児童生徒への特別支援教育を担う教員を増やすため、文部科学省は全国の教育委員会などに対し、今後、採用する全ての教員に10年目までに2年以上、特別支援学校などでの指導を経験させるよう求める通知を出しました。特別支援教育を受ける児童生徒は年々増加していて、その担い手の育成は急務となっています。
文科省の有識者委員会がきょうまとめた報告書では、教員が若いうちに特別支援学校や小中学校の特別支援学級を経験することで、障害の特性に応じた指導の重要性を理解できると指摘しています。……
拘束力のない「通知」ですすめるというのが、いかにも官僚政治。現場の責任で、やってねと。現場の課題をきっとあるていど文科省は知っているから、手をうちたい。だけど、本来ならば、抜本的に養成課程を変え、それをバネに現場の自発性を強めることしかないはずなのに、上から条件整備なしに、押さえつける。だからこそ、現場責任という官僚的鞭をつかう。ほんとうに心がざわつく。
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