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2022/04/16

『校則に言いたい! ──中高生・親・教師 3000人の声』と「中国ゼロコロナ政策の行方?」

 今日は、早朝仕事スタートだったから、眠い。午前中、1時間ほど、ソファーでウトウト(いやぐっすりか?)。午前中から、インタビュー③を一気に仕上げにかかる。明日には仕上げ切らないと間に合わない。2年ほど前は、15日にインタビューをしていた。それが、いまは、15日は、出張校正の実質(稼働)2日前。工場の状況、発送の状況、輸送の状況が大手のようにいかなくて、厳しい。だからこそ、より計画的な、スロージャーナリズムであるべきだけど、実際にはそれは無理なんだなあ。きびしい。

 『校則に言いたい! ──中高生・親・教師 3000人の声』を読む。この3000人の声がすごいんだ。読んでて迫力もあり、訴えの切実さに、いろいろ考える。すごく社会の縮図でもある。ぜひ、読んでほしい1冊。

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 夕方、報道特集で、上海の特集。

▽中国ゼロコロナ政策の行方?
上海では3月中旬から厳しい行動制限を課すロックダウンが続き、食糧調達などに問題を抱える市民から抗議の声があがっている。なぜ中国各地で再び感染拡大が起きているのか?また中国のゼロコロナ政策が世界経済に与える影響とは

 話には聞いていたが、ものすごく抑圧的状況。世論が暴発してもいい状態。上から、世論の支持を調達していたシステムと言うのは、もろさもあるかも? しかし、民主主義が十分成熟していない世界で、情報の一元管理は、問題が多く、かつ、その社会の弱点になるということもよくわかる。うーん。

 照屋寛徳さんがなくなった。仕事をいっしょにさせていただくことは結局なかったけど、一度、ぎりぎりのことがあった。4年前、国対委員長座談会をやったときのこと。結局、出席したのは、辻元さん、泉さん(現立憲代表)、広田さん、そして穀田さんだったけど、社民党の国対委員長は照屋さんだった。翁長さんがなくなって沖縄にはりつき、出席ができなくなったのだ。ちなみに当時の自由党の国対委員長が玉城デニーさん。彼も急遽沖縄に。そのとき、もしかしたらって感じたんだけど、そのとおりになった。そんな思い出がある。早すぎるなあ、照屋さん。ご冥福を祈ります。

 団地は、ほんとにハナミズキが満開できれいだ。

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