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2022/02/13

「声をあげて、そして」

 今日も座談会①。座談会は分量が多いから、時間がかかりますねえ。超しゃべり言葉で、主語と述語の対応もないから、だいたんに変えなければなりませんしねえ。原稿も、どんどんいやってきて、その提稿作業もやらなければなりません。今日は4本、入れました!

 血圧がここのところ高いのが気になるところ。ストレスもあるけど、食事を変えないとなあ。自分でつくるとどうしても辛い物が多くなる。家族との関係もあり、魚や煮物、塩分が高いぞ!! 真剣に健康食を心がけないと、ちょっとまずいかもしれない。ここから、健康診断までの1カ月。本格的に、健康生活だな。健康生活!!!

 今日は、朝から、大事なドキュメンタリー。目撃!にっぽんで「声をあげて、そして」

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 5年前、自らの性被害を訴えたジャーナリストの伊藤詩織さん。彼女の問いかけは社会を少しずつ変えてきた。なぜ声を上げ続けてきたのか。社会に投げかけたものとは?

 2017年に実名と顔を公表し、性被害を訴えた異例の会見。この5年、カメラが記録してきたのが、声を上げ続ける中で葛藤する伊藤詩織さん、そして少しずつ変わり始めた日本社会の姿だった。性暴力を語ることがタブーとされてきた中、多くの被害者らが声を上げ始めたフラワーデモ、支援窓口や教育現場の模索。一方、無くならない性暴力やSNS上のひぼう中傷。なぜ声を上げ続けてきたのか。社会に問い続けた5年を見つめる。

 彼女の痛み、それでも声をあげた思い。葛藤や苦しみ、その意味、それが投げかけた問題。それらがどれだけ重いものか、大事なことが、わかっているつもりになってはいけない。その一つ一つを、しっかりうけとめないといけないと思った。

 NHKで、こんな番組をつくれるということ。大きな意義があるなあ。安倍さんが首相でなくなったこと、それは実は、彼らにとってはそうとう重大なことで、それだからこそ、必死でさまざまな巻き返しをしているのだろうなあ。その必死さということもよく見なければいけないのかもしれないなあ。などとも考えた。

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