このコロナ禍だからこそ問いかけることが、まだまだ必要
今日も、朝から、インタビュー①原稿づくり、一気に、仕上げにまでかかり、そのまま発信。一息つくまもなく、インタビュー③原稿にとりかかる。実は、今日からしばらく、自宅作業で籠ります。職場でも感染者が増加中で、腰が調子悪いということで……。明日の座談会取材も、そのまま自宅からと。問題は、自宅で仕事をしていると、結局、そのまま夜まで仕事をしてしまうということ、なかなかPCから離れられない。夕食づくり以外は、ずっと仕事。先日、夕方に病院に行ったとき、血圧が超高かった。血圧はこれまで午前中に測ることが多かったけど、今日も測ってみると、朝は通常だったけど、午後に上昇し、夕方には結構高め。そのご少しずつ、落ちていくという感じ。うーん、これは明らかに仕事のストレス。夜もだらだらと仕事をしていて、そのまま高めかなあ。そういうこともよく考えなければなりません。
保育園の休園急増 代替保育で国が自治体に財政支援へ(毎日新聞)
新型コロナウイルスの感染拡大による保育園の休園が急増していることを受け、後藤茂之厚生労働相は8日の閣議後記者会見で、代替保育の確保策などを発表した。他園や公民館などで代替保育を実施する際、特例で自治体への財政支援をする。後藤氏は「オミクロン株の特性を踏まえ、メリハリのある対策を実施する」と強調した。……
これはこれで、悪いことではないが、しかし、障害ある子どもなど、代替保育が難しい子どももいる。一方で、親や保護者が、仕事を休めるということが大事だと思う。その点では、
コロナで子ども休校時の助成金申請、勤務先の事前同意なくても手続き可能に 厚生労働省(東京新聞)
コロナ禍で休校や休園が相次ぐ中、仕事を休まざるを得ない保護者の収入を補償する国の制度「小学校休業等対応助成金」について、厚生労働省は8日、申請手続きを月内にも見直すと発表した。保護者が労働局に助成金を直接申請する際、勤務先の事前同意がなくても手続きを可能にする。
◆「使い勝手が悪い」と批判受け
助成金は、保育園や小学校が休みになるなどして保護者が仕事を休む場合、有給休暇とは別の特別休暇を従業員に取得させた企業に対し、その間の賃金相当額を国が企業に支給する仕組みだ。企業による申請が進まなかったため、厚労省は昨年3月下旬から保護者が各地の労働局に申し込む直接申請を認めていた。だが、企業の事前同意は必要だったため「使い勝手が悪い」との批判があり、再び運用を見直す。……
これも一歩前進ではある。しかし、休むことで、企業からの不利益はないか、とりわけ非正規についてはどうかも問題になろう。そういう意味では、制度の改善が必要。特別休暇を従業員に与えることの企業への義務付けなども検討されるべき。ほんとうに、脆弱な子育て世帯の権利について、このコロナ禍だからこそ問いかけることが、まだまだ必要であるのだろうなあ。
夜の団地の風景。
「夜のとばりは~」って、何かの演劇の劇中歌が頭の中をまわっているのだけど、何の芝居だったのかなあ?
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