【年を越せない・・・支援の現場は?】(報道特集)
昨日の睡眠は最悪。「夜間尿には、青竹踏みがいいから。だまされたと思ってやってみな」と、お医者に言われて、さっそく買ってみて今日から使用。加齢はつらいねえ。
心と体のバランスが崩れそうになっているのかなあと思って、夕方には、少し長めに歩いてみた。
富士山がきれいだった。 心の傷の裏側には、「罪」というものがある。ボクの場合はそういうことが多い。そのことが重しになり続ける。そして、いまある「罪」。向き合うには、エネルギーはいる。時間もかかる。
今日は来月インタビュー①の資料読み。なかなかすすまないなあ。こつこつ読み始める。
今日の報道特集はオミクロン感染の広がりもとでの、ケアなどの職場の人不足の問題と、生活困窮の問題の特集。前者はほんとうに、事態は深刻。特効薬というものはないのだろうけど、個別の具体的な対応も含めて必要なのだろうし、政治はやるべきこと、できることはすべてやるべきだと思うところ。
後者はいっそう深刻。食糧支援、居場所からライフラインとしての通信支援などなどをていねいに報道していた。
「ケータイも止まっちゃってて」コロナに追いつめられる人々と限界に近づく支援。子供の進学にも「手持ち資金は底をつきました」
あしながの会長さんの話が印象的。遺児の保護者調査で、ここまで困窮と絶望の声が語られたことへの驚きと支援の資金のなさへの嘆きが語られた。これまでとは違う角度から、さらに実態と問題に迫るような企画を考えないとなあと、思った次第。なわけでというわけではないが、関連するメールでの相談を数本、やりよりも。
共通テストの東大会場で受験生ら3人が刺されるという事件。「勉強がうまくいかず事件を起こして死のうと思った」と言っているという。事件の背景がすべてわかっているわけではない。また、行為そのものは決して許されるものではない。だけど、しかられるかもしれないけど、なぜ、こんな事件をおこすのか? おきるのか?は考え込んでしまう。落とすため、振り分けるための入試は、現在の教育における、単線的な「評価」の強まりとあいまって、子どもたち、若者たちを追い込んでいるのだろうか?
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