在沖縄米海兵隊412人がコロナ感染 キャンプ・ハンセンでは259人
今日は、午後からインタビュー①の収録。そのために、午前中は、その資料読みに専念。ふむふむ。どんどん面白くなってきたぞ、という高まりのなかで、インタビュー①収録へ。おもしろかったあ! こう期待。あいまに、今月の追加発注と、先の原稿の発注メール。この間、ふられていた筆者から、今回は書きますという嬉しいメールも。よしよし。
コロナはいよいよ第6波に本格突入。ここから急速に拡大していくのだろうなあ。今回はどういう様相になっていくのか? どのように暮らせばいいのだろうか?
在沖縄米海兵隊412人がコロナ感染 キャンプ・ハンセンでは259人(毎日新聞)
松野博一官房長官は5日の記者会見で、在沖縄米海兵隊の新型コロナウイルス感染者が、4日時点で412人確認されていると明らかにした。そのうち、集団感染が続く沖縄県のキャンプ・ハンセン(金武町など)は259人。在日米軍から日本政府に報告があったという。
また、米軍三沢基地(青森県三沢市)で82人、米軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)で80人の感染が確認された。米軍岩国基地(山口県岩国市)は12月20日以降の累積で242人。……
米軍基地への米兵らの入国は、日本政府は関与できない。したがって、どれだけの人、どんな人がいるのかも掌握できない場でもある。その米軍基地でコロナ感染が拡大し、その周辺で爆発の状況が生じている。あらためて地位協定のことも考えたい。
そして核兵器廃絶の5カ国声明。問題は、核禁条約にたどりついた国際世論のたどった道を、これらの国もすすんでいけるのかということ。そこをしっかり見つけたいし、そのためにも、その歴史を学びたいところ。
明日は、相方が北へ。しばらく会えないから今日は宴。
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