「強制連行」をめぐって・・・追悼碑撤去の波紋
今日も、座談会①原稿づくり。とにかく、一気に仕上げを目指し中。あと、もう少し! もう少し! インタビュー②の起こし作業も並行してすすめる。構想はあるのだけどね。明日は、その作業と、提稿作業だな。PC前で作業が続くなあ。つらいなあ。
早朝仕事スタートの一日。幻想的な風景をどうぞ。
しかし、二度寝はできないなあ。体にダメージっていえば、ダメージ。
夕方、報道特集を見る。後半の特集は【「強制連行」をめぐって・・・追悼碑撤去の波紋】。
撤去を命じられた朝鮮人追悼碑「国が犯した過ちですからね」。強制連行という言葉をめぐって各地で軋轢が生じている。ということを群馬の裁判を切り口に考える。
今週のカムカムエブリイバディ。世良さんの歌にそれはそれで涙する。だけどなあ、こういう日本の平和意識には、なぜ、加害という面が、植民地主義ということが欠落してしまうのだろうか? そのことはあまりにも悲しすぎる。しかも、報道特集でとりあげているように、歴史修正主義の視点から、その歴史がなかったことにするような攻撃がかけられている、そのときに、歴史と向き合えなくっていいのだろうか? 少なくとも日本にある追悼碑の一定数は、日本人が建てたものだ。このことは、ボクも講義でいつもふれるようにしているのだけど、それは、そういう朝鮮人を酷使したり、差別したようなことを目撃していた人がいることの証でもある。日下部さんも言っていたけど、そういう目撃していた人の言葉を嘘と言っていることを意味する行為だ。ほんとうに、そこのことを考え、何とかすることが求められている。
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